〇〇。
「セクハラ」「パワハラ」「アカハラ」「モラハラ」「カスハラ」まではわかる。けど、マルのハラスメントてなんやねん。 …と、ググってみてびっくりした。
語尾に「。」(業界では「ウケマル」と言う)をつけたら怖いんだって。
は???
けど、でも、そういえば、
極にゃみ的にも、最近ラインのメッセージなんかだと、語尾に顔のアイコンとかつけて、マルで終わらないコトが多いかもな。知らんうちに時代の空気に感染してたんかな、と思ったんだけど…。
マルハラ関連で、もひとつひっかかってきたワード。
「おばさん構文」。
「やたら丁寧で文章が長く、顔アイコンを多用しがち」
…え。ワタシ、マルを使わないイマドキ風のタッチになってたのか、と一瞬思ったのだけど、「おばさん構文」だったのか… (デコ文字とかキライだし、長文書かないし、ちょっと毛色が違うと思うけど)
自分が書く文は、SNSとメッセージアプリではタッチが違うし、個人宛のメッセージだと、無意識に相手に合わせてしまうので、実際には相手によってタッチはバラバラ。
まぁ、文章書き職人なので、いろんなタッチで書き分けるのは得意技なんだけど。
たぶん一番“素”なのがココなんだけど、ネタによってタッチがいろいろ違うことはお気づきの方もいると思う。本当の自分、なんてものはないんじゃないかな、極にゃみ的には。
ところで、半年ほど前に、とあるオシゴトの担当者が変わった。
まだメールと電話でやりとりしてるだけで、実際に会ったことがないのだけど、メールがとても不思議。
改行とか、句点の入れ方とかが独特で、よくわかんないけど、パソコンを使わずにスマホでオシゴトしてんじゃないか?って思ってた。
イマドキのワカモノって、キーボード使うよりスマホでなんでも片付けるってハナシも聞いてるし。けど、紙に印刷する系の媒体のヒトでそれってアリなんかなぁ?と不思議に思ってた。
いちばん不思議なのが、メールの文末。
オシゴトメールの場合、自分の名前と所属・肩書、メールアドレスや電話番号などで構成したテンプレートを文末に持ってくるのが一般的だと思うんだけど、
「〇〇。」と、お名前(姓)の後ろにウケマル、で終わってるコトが多い。
たぶん、テンプレートにしてなくて、都度入力してるのか、あるとき・ないとき、がある。
面白いというか、かわいいというか? ちょっと会ってみたいかも?
けど、昨日同じ社のべつの方と電話でしゃべってて、たまたまその不思議ちゃんの話題になって、ワカモノではないことが判明。50代らしいと聞いてびっくりした。多様性のある会社やなぁ… (ちなみに、シゴトはすごくデキるヒト。優秀な仕事人だと思う)
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