« 洛西の里山2 | トップページ | ガイドハウス駐在当番@2024.06.15 »

「Ababa」争奪戦

ここ数年、街履きではずっとお世話になってる「Ababa」。
Img_5667
Vivobarefootのスリッポンで、エチオピア製WILD HIDEレザーを使用した柔らかな仕上がりが気に入ってる。

足型はWIDE(幅広)、ソールは THIN(極薄)で FLEXIBLE(柔軟)。ホントに履き心地が抜群で、タウン用ベアフットシューズの最高峰と思ってる。
VIVOデビューからこの夏で丸4年。もはやビボしか履けない足になってしまった。
なかでもアババは、あまりに快適すぎて、ふだんこればかり履くので、1足目を履きつぶしてしまい、現在2代目(プライマストレイルも2代目だけど)。

このモデル、プロダクト的にも素晴らしいのだけど、アニマルライツに配慮し、限りなく自然に近い環境で育った放牧牛の皮革を使っている点とか、エチオピアのアディスアベバで製造しているのだが、利益の一部が現地の雇用と教育活動の支援などに還元されている点も気に入ってる。
このモデルが廃版になるらしく、もう入荷しないと聞いてがっかりしてたのが数か月前。
Sky High Mountain Worksのタクさんのインスタで、緊急入荷のお知らせが!!!

6月14日(金)17時オープンとのことなので、開店と同時に駆け込むことに。
週末とはいえ平日の17時。きっとそんなに人はいないだろうと楽観してたら、あにはからんや。激混み…。
スカイハイオリジナル「Searchin' HipWalk」サンダルが入荷したタイミングでもあり、トレラン系のウェアの方々が押し寄せていた。
なんだかとてもお久しぶりな方とか、じつはクライマーになってたカラピンチャさんとか、どっかで見たよな方々とか…

なかなか熾烈な争奪戦の中、たぶん私にとって最後のアババを無事get。
ご家庭の事情で来れなかった高台マダムの分も頼まれてたのだけど、サイズとか色とか確認してる間にも次々売れて行き、
「今残ってるのは茶色と黒!」
「じゃ茶色で!」
「あ、茶色、売れちゃった。でもインディゴを握りしめてた人が放した」
「んじゃそれで!」みたいな、手に汗握る遠隔操作系ショッピングもありーの。

なくなるの哀しいなぁ。ホントならサイズ分ぜんぶ抱え込みたいところだけど、なにせお高いからなぁ… つらい。

|

« 洛西の里山2 | トップページ | ガイドハウス駐在当番@2024.06.15 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 洛西の里山2 | トップページ | ガイドハウス駐在当番@2024.06.15 »