紅葉谷道に立派な橋ができてた!
先日、ガーデンテラス東側から有馬へ下ってたら、紅葉谷道の下部に橋が。
まずは紅葉谷出合の砂が堆積してるあたり。浅い流れだから増水してないときは問題ないんだけど、水量が増えると水没してたところ。
なかなか立派な木の橋がかけられててびっくりした。
これまでは砂の河原を適当に歩いてたんだけど、堰堤上部であるこのエリアが土砂で埋まって平坦地になる前(何十年?)メインで通られていた巻き道へ誘導する橋も。
これだけでもありがたいのだけど、飛び石で渡ってた、炭屋道手前の渡渉点にも超立派な橋ができてる!これは本当にありがたい。
炭屋道側から山上方向へ振り返ったところ。ココは何度も何度も橋が流されて、よく状態が変わるところなんだけど、前の橋が流されてからはもう何年も飛び石で渡るしかなかった。この日は、前日夜半から明け方にかけてかなり雨が降ったので、飛び石で無理そうなら靴を脱いで渡るしかないなぁと思ってて、同行者にも、
「あなたの靴なら大丈夫かもしれないけど、無理目の飛び石をするくらいなら、裸足で渡った方が安全な場合もあるよ」ってハナシをしてて、
「裸足で川を歩くと、足の裏は痛いけど、あとの爽快感がすごいねんで」ってなコトもしゃべってた。
8年ほど前、有馬の太閤の湯主催の「森林セラピー体験」で、水に足をつける「クナイプ療法」というのを体験して、すっごく気持ちよかった。以来、機を見ては裸足で川に入ってみたりしてるのだけど、単に水の中を歩く、のではなくて裸足で、ってのがミソみたいな気がする。
ベアフットシューズよりホントのベアフット。ふつうの道でやるのはつらいけど暑い時期の川なら、ちょっと水遊び気分で楽しめますよ。
森林浴+ウォーキング+川で裸足+温泉、という組み合わせだとさらに善き。
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