神戸六甲ミーツ・アート2024 beyondプレス内覧会へ
六甲山の秋の風物詩神戸六甲ミーツ・アート 芸術散歩が明日開幕。
今年もプレス内覧会に参加することができた。
総合ディレクター・高見澤清隆氏の案内によるプレスツアー。
15回目となる今回は、過去最大61組のアーティストが参加、とてもじゃないけど一日で全部は回れないので、かなり間引きながら駆け足で観覧。
「世界一過酷なプレスツアー」と言いながら、トレイルコースもガンガン歩く。
記念碑台が面白いことになってます。去年も面白い作品があったのだけど、開幕初日の午後にゲリラ豪雨が降って、まさかの作品が崩落って事態に。今年のこの作品は雨でも嵐でも大丈夫かな。空が写ってとてもきれいだったけど、雨に濡れてもきれいかも。
かなり延伸となったトレイルコースにも面白い作品がいろいろ。六甲山の環境のことを考えるきっかけとなり作品も多い。
極にゃみ的にも、初めて足を踏み入れた場所もいくつか。こんな場所があったんか… と言うのも面白かった。
過酷なツアー終了後、レセプションにも参加。入賞作品の発表と表彰を見て、さらにそのあと、明日と明後日の二日間予定されている森山未來(AiRK)キュレーションのオープニングイベント《秘儀 — GOLD SHOWER》のゲネプロにも参加。夜遅くなるのはホントに苦手なんだけど、これを見逃すわけにはいかない。
↑チラシの写真どす。大駱駝艦の麿 赤兒さん、80歳とは思えないパフォーマンス。お能みたいな感じで派手な動きはないんだけど、途中でシェニョーさんを背負って、足場の悪い水中の橋を渡るシーンがあって、びっくりした。そして、なんといっても圧倒的な存在感と、エロス。
舞台となった新池の川俣正作品《六甲の浮橋とテラス》がとてもよくて、日没寸前のほの明るい森も幽玄で美しかったし、終演後の闇の中に浮かび上がる感じもよかった。水中に沈んでる橋を渡らないと行けないデッキが新設された部分で、もしかしたら会期中にそれを渡るイベントをやるかも、って高見澤が言ってた。ツアーは見逃さずにチェックしとかないと…
あ、ちなみに、私がトレイルコースをご案内するツアーも企画されてます。まだリリースになってないみたいだけど。
神戸のとびらの方はすでに発売開始してます。ユル~いハイキングなので、気軽にどうぞ。
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