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コンポスターが2代目に

初心者も気軽にトライできると評判のコンポスターを春頃に導入した。
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一般的なコンポスターは庭がないと設置できないし、段ボールを使うものは失敗例も多いと聞く。

にゃみ家でも、ずーっと以前に市の助成があったタイミングでコンポスターを導入したのだけど、
「虫がたくさんわいて無理」と、にゃみハハが使わなくなってしまった。

半年ほど前に、ベランダでも使えるし、密閉できるから虫もわかない」という商品をみつけて、試しに購入してみた。

★LFCコンポスト…ココ!

通気性のあるフエルト製のバッグに、止水ジッパー。基材は木質っぽい細かい何か。
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この中に、生ごみ一日当たり400g程度を投入できて、1.5か月から3か月くらいそのまま入れ続けることができる(投入量による)。
うちは、そんな大量に生ごみがでるわけでもないので、5か月くらい使ってきたと思う。

入れても入れても不思議なくらい増えないけれど、それでもずいぶんバッグが重たくなってきたので、更新しようかと二号を投入。
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ベランダの軒下に置いているので、直射日光があたるわけでもないけど、けっこう退色してる。

匂いもまったくないわけではないけど、さほど気になるレベルでもなく、まわりに生ごみ臭がするわけでもない。
ただ、中からデカい虫(アブ)が出てきてびっくりした。
密閉してるのになんでやねん!って思ったけど、投入した野菜の外側とかに卵がついていたりするらしい。

それが、なかなか怖いサイズ(ウシアブくらい)だったから、虫アレルギーの極にゃみ的にはめちゃビビったんだけど、じつは「アメリカミズアブ」という刺したり咬んだりしない、人間に被害をもたらさない昆虫だそう。
しかも、幼虫は生ごみを旺盛に食べて処理してくれるので、コンポスター的には力強い助っ人なんだとか。

ミズアブちゃん、成虫も幼虫も見た目がコワいので、あまり見たくないんだけど、
「見なかった見なかった」と呪文を唱えながらおつきあいしてる。

投入を終えた方は、3週間ほど寝かせて、中身は堆肥として畑かプランターへ。
良質な有機肥料になるそうだ。

生ごみって、臭い・虫が涌く、などマイナスイメージしかないけど、よく考えると有機資材であり、資源として利用できるもの。
それを、化石資源を使って運んで、燃料を使って燃やす(水分が多いので生ごみだけでは燃やせない)って、莫大な無駄。

各家庭で生ごみをなくす(減らす)と、ごみ収集のガソリンも減らせるし(生ごみは重い)、有機肥料で庭の植物も元気になるし、一石二鳥ではないだろうか。
温暖化を少しでも止めるために役立つことなんじゃないかと思う。この商品なら、わりと導入の敷居は低いと思う。とくに、気温が低めの時期から始めると、抵抗感は少ないと思う。

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