三代目「PRIMUS TRAIL」と二足目「サーチン ヒップウォーク」
Sky High Mountain Worksへ行かねばと思いつつ休みが多くてようやく。
いつも履いてるローカットシューズがそろそろ寿命なので、在庫があるうちに。
VivobarefootのPRIMUS TRAIL。
VIVOデビューの4年前に買った初代がけっこう長命で、3年くらいがんばってくれたのだが、二代目君は一年半で限界に(とは言え或る虎に比べたら驚異的)。
日本ではまださほどでもないそうなんだけど、アメリカやイギリスのアウトドア業界では、SDG’Sとか、リサイクルできる素材であるかとかが非常に重要で、多少性能や耐久性に問題があることが… みたいな話をタクさんがほかのお客さんにしゃべってたけど、コレもソレかなぁ。
アッパーに穴が開いて砂が入ってくるのもかなわんし、ソールもかなりすり減ってるのでそろそろ替え時かなと。
もひとつ、もう完全にシーズンオフなんだけど、サーチン ヒップウォークのヒールストラップなしの1mmの客注分を引き取り。
一足目(右側)はソールが2mm、かかとにストラップが通ってるタイプ。
二足目(左側)はソールが1mm、鼻緒のみのタイプ。
沢歩きとか、水の中なんかではヒールストラップが必要だけど、ちょっと歩くくらいならいらんかなぁと。
最初の受注会で試し履きをしたとき、1mmはちょっと無理かなぁ、と思ったけど、履いてるうちにすり減って、結果的にほぼ1mmくらいになってるので、足も慣れたかなと。(2mmの方が耐久性が高いかもしれんけど)
サーチンのソールは、履いてるうちにヒールカップができてくるというか、足の形に湾曲してくるのが面白い。
どっちも、寒い間は出番がなさそうだけど、来春には活躍してもらうつもり。
お店に行ったとき、ちょうどタクさんがご新規さんっぽいお客さんにアツくベアフットの話をしてて、横で聞いてたんだけど、やっぱりベアフットは大事です。
かかとが上がってる靴をずっと履いてると、骨格まで影響するし(膝も腰もすべて)、クッション性の高いソールの靴は、そもそも裸足で歩くように設計されている足の機能を阻害してしまう。
使わない機能はたちどころにリストラされるから、「人工的なクッションで甘やかしてる足」は、本来持ってる機能を喪失している。
とりもどすのは容易ではないかもしれないけど、元々備わってたものだから、機能回復は可能なはず。
厚いソールで慣れてしまっている人は、ベアフットシューズは最初はしんどいかもしれないけど、長い目でみたら、元々カラダが備えてる機能をきちんと取り戻した方が絶対に身体のためにはいい。
デザイン的に異様な厚底にしてある靴とか、ハイヒールを履いてる若いコたちを見てると、老婆心ながら「やめたほうがいいよ」と心の中でつぶやく。本人たちは「カッコいいい」「おしゃれ」と思ってるんだろうけど、そのうち腰痛とか肩こりとか膝の疾患とか、いろいろ出てくるかもだよ… 若いうちは大丈夫かもしんないけど。
健康な生活のためにとても大事な足を、ナチュラルな状態でしっかり使って、生涯歩ける身体を維持したいと思う。
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