山城國→畑
「山城國」の「山背古道」を歩いた。
漢字がややこしいんだけど、元々は奈良の都の時代に、「山の背後の国」ということで「山背国」と呼ぶようになり、「やましろ」の当て字で「山城」が普及したということだと思われ。
「向こうの山」が「武庫山」になって「六甲山」になったみたいなもんかな。
二つの古都を結ぶ「大和街道」の一部をウォーキングコースとして整備したらしい。
帰りに、11月27日に植えた玉ねぎチームがどうなってるか心配で見に行くことに。
なんと… 土がカラカラに乾燥してて、苗はぐったりと倒伏。玉ねぎに水やりなんて今までしたことないし、こんなことになったことないんだけど…
chieさんに聞いたら、乾いた風がものすごく強い日があって、それで乾燥してしまったのでは、と。
一度水やりをしたところでどうなるものでもないかもしれないけど、100リットルくらいまいておいた。
ニンニクチームの隣を整理して、畝立てして、芽が出るかもしれないタネを少しおろしたけど、どないかな。
ニラはまたしても大量処分。収穫的にはもう最後かも。葉っぱが紅葉(?)しかけてた。
パクチーはいくつか発芽してるけど、早めに育ったやつは高さ15センチくらいのミニサイズなのに花が咲いてた。
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