« 京のおうどん「饂飩店よこやま」 | トップページ | ロケハン@のどかな里山 »

皮から手作り「ぎょうざの店 龍園」

しばらく都詣でが続いたので、またしても都方面の食べ物ネタ。
Img_3645
阪急京都線大宮駅・西院駅、JR嵯峨野線二条駅のちょうど真ん中あたりの住宅街の中にある、昭和レトロな感じのお店。

カウンター席だけの小さいお店で、L字型カウンターの中がオープンキッチン。注文が通ってから包むことになってるみたいで、年配の女性がていねいに包んで焼いてくれた。
Img_3647
皮はもっちりと分厚くて、中身の餡は野菜率高くてあっさり。餡は口が締まりきらないほどたっぷり詰め込んであるので、餃子1人前でしっかり食べ応えあり。うっかり天津飯とか頼まなくてよかった…
京都では珍しく、壺に入ったみそだれが置いてあった。

食べてたら、娘さん?が夜の分の仕込みなのか、台の上で粉をこねはじめた。
カップで計量して、富士山型に盛り上げた粉の真ん中をへこませて水を加えて、手で丁寧にこねていく。
もちっとして美味しい皮はこうやって作られるのか… と、眺めながらいただいた。素朴な味わいで美味しかった。

★ぎょうざの店 龍園
 京都市中京区壬生神明町1-132
 11:00~19:30 月曜定休

京都も餃子の店が多いよな。パンに餃子、じつは神戸っ子も好きなものだけど… ちょっと似てる部分があるなと感じる。

|

« 京のおうどん「饂飩店よこやま」 | トップページ | ロケハン@のどかな里山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京のおうどん「饂飩店よこやま」 | トップページ | ロケハン@のどかな里山 »