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馬の背北面ラビリンスでビビりんす

正月三日。天気もいいのでロケハン@西六甲へ。
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以前から一度踏査しておかねばと思っていたわりと目立つマイナールートへ。

目星をつけた取り付きでウロウロと踏み跡を探る。
思った通りのところに踏み跡はあったけど、かなりの急登の上に、滑る落葉がたっぷり。つかめる立ち木もない。尾根に抜ける数歩がコワくて、腐りかけのトラロープはあるんだけど、そんなものをつかんで登るのもヤバいし、いったん下がることに。そんなトコ、下るのもコワいのだが。

傾斜がましなところから仕切り直し。やっぱそちらにも踏み跡はあった。
尾根に乗りさえすればバッチリ踏み跡があって、あとは楽勝… と思いきや、部分的にヤバいところが何度も出てくる。
難しくはないけどヤバい。コワすぎて下る選択肢は考えたくないので、行き詰ったらどうしよう、と思いつつ登る。

まぁ、腐りかけの残置があるってコトは、誰かが登ってるってコトで、だったら私でも行けるだろうという根拠のない理由で進む。
グズグズのユルい岩が多くて、掴めば抜けそう、乗れば落ちそう。距離的には短いのだけど、アドレナリンを大放出しながら、だましだましで突破。正月早々ナニやってんだか。(年末のびびりばびでぶーとは質が違ってて、アレは同行者がいたし、岩は安定していたから、自分がミスらなければ問題なし)
が、コワいんだけど、ルートファインディングがめっちゃ楽しくて、やっぱ腐っても山ヤだなぁと…。
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上から見たら、なかなかの尾根。今まで何度もココを歩いてみようと漠然と思ってたけど、本気でオブザべしたわけじゃないから、ヤバさに気づいてなかったし、地形図からは読めなかった(ゲジゲジ表記なし)。
メジャールートと交差したあと、南側ラビリンスも探索するつもりだったけど、さっきレベルのヤバい下りだと詰むなぁと思って引き返すなど。ビビりなもので。
傾斜的にましそうな未踏ルートを下り、お隣の山でもう1本プチバリと思ったけど、取り付きが閉鎖されててあきらめた。
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で、昨日売り切れ閉店だった茶屋へ。昨日よりは早い時間に行ってみたんだけど…

 チーン。

えらい人気でございます(泣)

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