某立ち合いにて須磨方面へ
その後はすれ違うハイカーさんといい感じでやりとりするシーンもあっていい雰囲気。
六甲山の歩く歴史辞典、マエダ先生ご出演につき、スタート地点から同行された。
ふつうに歩いたら3時間くらいのコースで、所要9時間。スタッフは行ったり来たり、時として塹壕に潜むゲリラみたいな怪しい行動も…
最後のカットは国境のあたりで、日没感も満載。どんよりした一日だったけど、ココで太陽が出て海面がキラキラしてきれいだった。
ゲスト出演者さんの付き人お二人にはかなり修行だったようで、しんどそうで気の毒だった。
さすがに歩くのがオシゴトみたいな主役の方は大丈夫だけど、ゲストさんも最後はかなりお疲れで、ぎりぎりな感じ。でも、さすがのプロ、カメラが回ってるときはピカピカの笑顔だし、下山後の収録はもちろん元気いっぱいな感じで、すべて終わるまで13時間超え。めちゃめちゃ長い一日だった。
ずーっとカメラを回しながら後ろ向きで歩き続けてるカメラマン、重い機材を持ってずっといい位置をキープしている音声さんの体力と気合はホントにすごいと思った。
そして、ゲスト出演者(俳優)さんの周囲への気配りが細やかで感心した。
体力的にかなりきつかったと思うけど、ずっと明るくテンション高い状態をキープしてたし、スタッフ含め全員に目配りをしつつ、とくに登山は初めてというヘアメイクさんの状態をずっと気にかけておられるのがすごいなと。
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