“山とあそ部”くじゅう二日目
時間がタイトなので、朝食はお弁当にしてもらって、早朝出発で大船山へ。
山頂近くのミヤマキリシマ群落はまだまだつぼみも小さくて、ぜんぜん咲いてなかったけど、イワカガミの大群落がお出迎え。行っても行っても行っても行ってもイワカガミだらけ。もう一生分くらい見た気がする。シャクナゲは終わりかけ、ベニドウダンかサラサドウダンかわかんないやつが小さなつぼみをぶら下げてた。くじゅう連山はツツジの山だな。
天気はすっきりしないけど、景色はよく見えてて、久住山も三俣山も、遠くは阿蘇山、祖母山あたりの山塊、由布岳、鶴見岳もバッチリ。
すっきり晴れたらこんな感じ。
稜線はかなり寒かったけど、暑いよりはいい。
樹林帯の中でギンリョウソウが束になって咲いてた。意外なんだけど、コレもじつはツツジ科なんだよな。新種のキリシマギンリョウソウに逢いたいけど、やっぱ霧島に行かなきゃダメかなぁ。来年計画しようかな?
坊がつるはハルリンドウが花盛り。踏みそうなくらいいっぱい咲いてた。
帰りの新幹線に乗り遅れるとえらいことなので、渋滞の可能性も考えると急げ急げの行程になってしまって、“コワいにゃみさん”になってすんまへん。みんながんばってしっかり歩いてくれて、無事予定通りに帰ってこれた。おつかれさまでしたー!
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