ベアフットサンダル「サーチンヒップウォーク」
Sky High Mountain Worksproductions「サーチン ヒップウォーク」。
今年も沢で活用してて、先日のハチノス谷、摩耶東谷もコレで遡行した。
昨年7月以来、歩いてるのが主に花崗岩の山域だからかもしれないけれど、Vivobarefootと比べても、沢用のフエルトソールと比べても、フリクションが悪いと感じたことは今のところない。
一足目はソールが2mmのヒールストラップがあるタイプ。
購入時に履き比べてみて、1mmはちょっとムリだなと思ったんだけど、使い込んでるうちにソールが薄くなってて、見た目は1mmくらいになってたから、二足目は1mmでも大丈夫だろうと思ったのだが…
1mmのヒールストラップなしを入手したのが昨年12月。寒い季節には出番がなくて、そのまま冬眠してたのが先日ようやくデビュー。
2mmとはぜんぜん違う感触で、街歩きでもけっこうきつい感じがしてた。
けど、ふと見たら… まだそんなに履きこなしてるわけじゃないけど、めっちゃ足になじんで来てる!びっくり。
サンダルだから、生足が露出してるわけで、虫刺されとかいろんなリスクはある。ヒルとかいるところでは無理かもしんない。
ドロドロの腐葉土が堆積してるところとか、イノシシのヌタ場とかもイヤだし、オールマイティなフットウエアではないけれど、“本当のベアフット”はまだまだ無理な私でも、“かなりベアフット”で歩けるのが気に入ってる。
大地に直に立ってる感覚というか… うまく言葉で表現できないんだけど、現代人が失ったもののひとつをちょっとだけ取り戻す一歩というか。
歩き方が変わるのは確か。そして、ベアフットシューズとはまた、ぜんぜん違うツールなんだろうと思う。
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