焼き梅干し
「梅はその日の難逃れ」「梅は三毒を絶つ」などと言われ、梅はとても身体にいい食材。しかも梅干しは保存食としても非常に優れた伝統的な食べ物。その効果については、いろんな研究がある。
たとえば…
★梅肉エキスと梅の機能性に関する研究情報…ココ
梅干しには脂肪細胞に刺激を与える「バニリン」という成分が含まれていて、脂肪の燃焼を促す効果がある。
梅干しを加熱すると、バニリンが増加するうえ、梅干しに含まれている糖とクエン酸が化学反応を起こして「ムメフラール」が生成されるとか。
ムメフラールは、抗酸化作用があり、血流を良くする効果もあるらしい。
生鮮食品の場合、加熱することでビタミンが破壊されたりするなど、マイナス効果もあるけど、梅干しの加熱にはメリットしかない。
味的には、酸っぱさや塩辛さが柔らかく感じられるようになって、より美味しく食べられる。
となると、もはや焼かない理由がない。
★梅ボーイズ「焼き梅の健康効果と活用法を徹底解説」…ココ(You Tube)
電子レンジで加熱しても効果としては同じらしいんだけど、軽く焦げ目をつけると香ばしくてとても美味しいので、極にゃみ的には焼く方が好き。オーブントースターとかグリルで焼いてもいい。耐熱皿とグリルが一番後始末がラクかな。
ちなみに、極にゃみ的には、梅干しは塩と紫蘇だけで作られた、減塩じゃない伝統的なやつしか買わない。
ものすごくすっぱくて、塩辛いんだけど、それが梅干しだと思うので。
もちろん塩分の摂り過ぎはとてもよくないのだけど、発汗時には塩分摂取も必要なので、主に行動用の水のボトルに焼き梅干しを1個入れて飲んでる。最近は、昆布茶の粉を少し足すのが気に入ってたりもする。
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