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慰霊の日

6月23日は「沖縄慰霊の日」。
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“”鉄の暴風”が吹き荒れ、“ありったけの地獄を集めた”ような地上戦に子どもも年寄りも巻き込まれ、20万人余の県民の命が奪われた。

砲弾に倒れただけではない。息子が親を、夫が妻を、母が子を手にかけざるを得なかった無辜の人々、集団自決を強いられた人々の魂はいまの情勢を見て何を思うのか。

★玉城知事による平和宣言 慰霊の日 沖縄戦から80年…ココ

人類はどうしてこんなに愚かなのか。どうして戦争をなくすことができないのか。

アメリカとイランに意識が向いて、忘れられがちだけれど、パレスチナ・ガザ地区ではイスラエル軍による攻撃は続いており、日本では報道されていないけれど18日には少なくとも140人がイスラエルの攻撃で命を落とした。
もはや統計的な意味があるのか不明だけど、死者数は5万5千人を超えているという。しかも、「人為的な干ばつ」によって緊迫した状況はさらに深刻化。
国際社会はなぜイスラエルによるパレスチナ人虐殺を止めることができないのか。
戦争は、単に国と国の利害の問題だけじゃない。戦争をすることで儲かってる企業があるから、火種は尽きないのだと思う。

極東に住むトシヨリにできることは少ないかもしれないが…「イスラエルの虐殺に加担しないということ。

ぜんぶ拒否したら日常生活ができないレベルなんだけど、この5社だけは完全にボイコットを続ける。
・スターバックス
・マクドナルド
・ネスレ
・ディズニー
・コカコーラ

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