マウンテンファーストエイド講習会→道直しのお話会
“山とあそ部”の企画、マウンテンファーストエイド講習会に同行取材。
あらら、にゃみにゃみ。 記録撮影のつもりが、けが人にされてるぞ… コケて(今度は)手を骨折したのか?
Vivo bare footのトレーナーでもあるノブ君こと、高木義宣さんの講習は、わかりやすいし実践的。2年半前に続く2回目なんだけど、山ん中でこんな講習はなかなかないと思う。
何しろ彼は山をよく知っている天狗族(トレイルランナー)である上に、ベテランのオペナース。山の中で事故が起きたときにどうすればいいのか、一般人が何をすべきで、してはいけないことは何か、など、説得力がある。
夕方からはRokko Beaver's Nestでお話会に参加。
三俣山荘で働くにきさんによる「道直し」のお話。
人が歩くと道が荒れる。ただ歩くだけならまだしも、トレッキングポールを使うとさらに荒廃に拍車をかける。山を守るために道直しをしている… というお話。
極にゃみ的には、基本的にトレッキングポールは使わない派だし、使用するときも、植生をいためないように注意はしてるけど、「なるべく使わない」というコトをアピールしてもいいのかな、とちょっと考え方が変わりそう。この件についてはまた後日。
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