7月11日の畑
大企業ばかりを優遇する政策で多くの庶民がビンボーな国にして、自分たちはウラガネ問題やらなんやらかんやらあくどいことばっかやっててダメダメなジミンとかコーメイとかに投票しちゃうヒトが一定数いるんだろうなと思うと憂鬱になる。
それでも、暴言吐いて辞任した元明石市長あたりが意外と勝ったりするのかな。暴言やパワハラはアカンけど、腹黒いほかの政治家とはちょっと違うと思うし、国政には案外いいんじゃないかとも思うけど。
一番庶民に近い政策で、トータルで見ると最も国益にかなう=正統派右翼的な政党は、じつは共産党とれいわなんじゃないだろうか……。
米村さんの街宣をちらっと見たけど、すごいまともで有能なヒトだと思うけど、あのファッションは選挙にどうかなぁ… 「国連辞めて緊急帰国し立候補」って言ってたけど、そんなすごいキャリアの人に見えないんだなぁ、ピンクのフリフリワンピとお帽子じゃ…。
共産党の金田さんもきわめてまっとうなヒトだから応援したいけど…
応援したい人に投票するのが基本かもしれないけど、通しちゃいけない人を阻止するためには、“許容範囲で勝てそう”なラインを推すってのも戦略としてはあるんだろうなとは思う。
せめてオレンジと緑を阻止するのが最低ラインか。(兵庫は大丈夫だと思うけど、全国で見るとオレンジの躍進がコワい。トンデモだし、カルトでヘイトなんだけど、信者みたいな人が涌いてるからなぁ… )
「参政党のデマ・奇行一覧」ココ
んで、ゲリラ豪雨にビビって退散した7月1日以来、来れていなかった畑へ。
このへんはぜんぜん雨が降ってないみたいで、畑はカラッカラ。
6月5日に植えたサツマイモ苗は、活着はしてるけど、かわいそうなくらい育ってない。何年も前に一度植えたら、耕耘してもしてもどっかから出てくるサトイモの方が元気だけど、さすがに水不足でぐったりしてる。
イネ科の雑草とタデアイだけが元気。やつらは乾燥にも強いのかな。
暑くてやる気が出なくて、あまり何もせずに退散。元気すぎるかぼちゃチームが脱走して、隣に侵入してるのを回収はした。
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