「パナソニックのエアコン」
先日、「ナショナルのクーラー」がご臨終になり、エアコンと選手交代。
前の家から持ってきたものだから、今まで使えてたのが不思議と言うか、
省エネ性能的に、使うのがはばかられるレベルの古さだったので、なるべく稼働しないようにしてたんだけど、ついに動作不良。
すべての家電をお任せしてる近所の電気屋さんに連絡するとすぐに来てくれて、状況を確認して、その日のうちに取り付けるブツを発注してくれた。そのときには、カタログを見せてくれて、「今のは小さいですよ。薄いし」って言ってたんだけど、工事が終わって見てみたら、なんかデカいんですけど。べつにええけど、30年前のんよりデカい気がするのはなぜ…
室外機も、前のんよりデカい。キャパが大きいやつになったんかな?
で、なぜかにゃみハハが
「室外機に取り付ける遮熱シートを買っておいたよ」と。そんなすぐ手配してくれたの?
なんだかんだで、太平洋高気圧が本気を出す寸前に完了してよかった。猛暑が本格化してからだったら、南東側のベランダの掃除なんて熱中症リスクが高すぎてできない。結果的に真夏の大掃除ができたし、“瀕死のクーラー”が、最新型のエアコンと交代してくれたし、猛暑の季節を迎え撃つ準備はできたぞ。猛暑はイヤだけど…
今年は関西では梅雨がほとんどなくて、消えてしまった感じだったけど、やはり暑さの最盛期は7月20日頃からの約1か月だそう。太平洋高気圧が本気出すのはこれからで、5880m等高線がクジラの尻尾になる季節がいよいよやってくる。
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