ふわっとした民意?
先の知事選で驚いたのと同じようなコトが全国レベルで起きたから。
兵庫の結果は、まぁそうだろうと思ったけど、先の都がえぐい。
ひめゆり発言でトンデモぶりがしっかり印象付けられたはずの御仁が通って、大切な「宝の議席」倉林明子氏を失った。兵庫県民に言われたかーないだろうが、都の民って… orz
大椿ゆうこ姐を失ったのもキツイ。みずほたんもがっくりきてそう。いや、〇ずほと言えば、イシンを除名にされて緑→オレンジに鞍替えしたアレ…
もうこの国はアカンのとちゃうか。
トンデモな陰謀論をまきちらし、カルトでヘイトな怪しすぎる極右の恐ろしい台頭ぶり。なんでそうなる…orz
そんなに外国人がイヤなのか?
根拠のないデマにやすやすと騙されるのはなんで?
英紙「ガーディアン」は、「右翼ポピュリスト党」「極右政党」の大躍進は、「主流政党から無視されていると感じ、これまでほとんど投票所に足を運ばず、(政治に)幻滅していた層の多く」を取り込んだから、と書いた。
★「参政党の躍進」を海外メディアはこう報じた 「陰謀論のポピュリスト極右」が急伸…ココ
開国以来多くの外国人と共生し、街にはいろんな国籍の人が住んでて、違和感なく暮らしてると思っていた神戸ですら…
★躍進の参政党、何が心に響いた? 「既成政党は国民見捨てた」「日本人らしさ大切に」 参院選兵庫選挙区の有権者に聞く…ココ
「ふわっとした雰囲気」で、政策をきちんと読むでもなく、他党と比較するでもなく、「なんとなく」投票しちゃった人がそれなりにいたということのよう。
まぁ、未だにイシンの支持者がたくさんいる府が隣にあるくらいで、早晩馬脚を露すだろうという予測はあまり肯定的に受け止められない。
それにしても、多様性の尊重、とか、共生、とかは、どこへ行ってしまった?
多様性を担保しておくことや、異なる属性を持つ他者との共存は、強さなんだけどなぁ。
それらを排除した組織や国に、明るい未来は訪れないと思うけどなぁ。
ガッカリすぎて夏バテしそう(←関係ないか)
あと1か月ちょいで9月が来る。
『福田村事件』のようなこと、この国ではいつまた起きるかわかんない。
★「お前さぁ、十円五十銭(十五円五十銭)って言ってみな?」…ココ
貧すれば鈍するというけれど、30年の凋落でいろんな意味で貧しい国になったから…
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