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成ヶ島の夏の花

7月6日の御食つ国tourで出会った花たち。
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夏らしい日本のハイビスカス、ハマボウ。

アオイ科フヨウ属の落葉低木で、海沿いの塩性湿地などで生育。兵庫県のレッドデータAランクだけど、ぜんぜんそんなありがたみはない感じで群生してるし、道路沿いには街路樹みたいな感じで植えてある。低木だけど、3mくらいにはなるみたい。
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シソ科ハマゴウ属の匍匐性落葉小低木。北海道を除く本州の海岸沿いに分布。シソ科特有の花がきれいで、実は香りがいいらしい。実にはテルピネオールなどの精油が含まれており、枕に入れたり、香袋に使われるとか。種子は漢方で「蔓荊子(まんけいし)」と呼び、強壮、鎮痛などの薬効がある。花や実は果実酒に、枝や幹は線香に、灰汁は染料に使われてきたそう。
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マメ科ナタマメ属のつる性多年草、ハマナタマメ。マメ科らしい可愛い花だが、ナタマメなのでデカい。デカい実がなるそうだけど、毒があるらしい。
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ナデシコ科ナデシコ属の多年草、ハマナデシコ。塩性湿地に生える海浜植物って、みんなたくましい感じがするのはなんでやろ。ナデシコっぽいたおやかさがない… でも可愛い。

ホントは、ハクセンシオマネキに逢いたかったんだけど、暑すぎたのか時刻の問題なのか、まったく姿を見かけなかった。
ウェービングが見られる時期はまさに今頃なんだけど、干潮時の前後らしい。来年は潮位表も確認したうえで日を設定しなければ。

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