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穂高を愛して34年

極にゃみ的穂高デビューは、アルパインを始める前の年の8月。
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旅行会社のツアーで、上高地から入って、初日は徳沢泊。二日目が横尾・涸沢経由で白出コル。

穂高岳山荘泊で三日目に奥穂・吊尾根・前穂、重太郎新道を下って上高地という2泊3日の山行だった。
(今回の山行のちょうど逆回り)
その翌年に社会人山岳会に入会して、以後は槍も剱も穂高も、夏も冬もよく通った。
クライミングは超ヘボ級なので、滝谷も屏風も憧れただけで登攀はしてないけど、穂高は大好き。

んで、この本。
穂高を愛して二十年

穂高に興味を持った方は読んでみてください。とくに北穂を目指すならぜひ。山小屋のありがたさが身に沁みます。

アウトドア情報サイト「ソトラバ」で、「今どきまっとうなアウトドア本」というシリーズを書いてたことがあり、そちらでも紹介してます。
★vol.10『穂高を愛して二十年』

同じシリーズの記事
★vol.1『牧野富太郎と、山
★vol.2『ブッシュクラフターズ BUSHCRAFTERS
★vol.3『アウトドア六法 正しく自然を楽しみ、守るための法律
★vol.4『「おかえり」と言える、その日まで

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