“虫球”を引き連れて歩く地獄のハイク
街中は真夏並みの暑さだけど、山は少し和らいでるせいで、暑すぎて活動してなかった虫たちが元気を取り戻してるのかも。
歩いてると、虫が大量に集まってきて、顔の周りに半径1mくらいの範囲で“虫球”を形成して、ずーっとついてくる。
自分のまわりに、えげつない密度で虫が常に飛び回ってる状態。アブとかはいなかったのが不幸中の幸い。
昨日で学習していたので、バグネットを持ってて、ずっとかぶってたから、刺されたりはしてないんだけど、ずーっと数百匹?数千匹?の虫の大群に囲まれてるのは恐ろしいレベルのストレス。
しかもバグネットつきの帽子はかなり暑いし、視認性も悪いので、走って振り払おうにもスピードが出せない。
山を歩いててこれほど楽しめないことはめったにない。というか、ただただ苦痛で、一刻も早く下界に降りたかった。
写真撮影も、カメラの前を大量の虫が飛んでいるので、どうしても映ってしまう。とりあえず撮ったけど使えるデータ、あるかな…?
温暖化が進むとこんなことが常態化したりするんだろうか。とんでもないな。
早く虫がいない季節になってほしいけど、当分無理か…
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