酷暑のキノコ祭り再び。
そこらじゅうに色とりどりで巨大なきのこたちがわらわら…

季節外れなこんなコまで。あまりに美しいので連れて帰ろうかと思ったけど、どう考えてもこの開き方だと、虫先輩たちがたっぷり中でお食事中だろ… 先輩たちを連れて帰るのもいかがなものかと思い、晩酌のアテはあきらめた。たまごから出てきたばかりのヤツだったらいただくのだが…
それなりのプチバリエーションをしのいだ。
びっくりしたのは、16時半くらいに、バリから出てきて一般ルートを歩いてたら、前から人が。まさかこんなマイナーなところで、そんな時間に人と会うとは思わなかったから、お互いびっくり。
それがまた、まるで妻鹿さんみたいな感じのヒト。どう見ても山ブランドのウェアじゃなくて、丈夫な作業服系の上下にバグネット。
コチラも、ワークマンの長袖に、ワークマンもどきの安物パンツにバグネットという女妻鹿さん状態。すれ違ってからお互いに苦笑してる感じ。
その10分後、も一度びっくりした。
下りで、またしてもバリに入ってちょいと行ったあたりで登ってくる人に会った。
ド平日の、日没まで2時間もないタイミングで、こんな辺鄙なバリルートで、そんなに人に会う???
まぁ、小さな山塊だから、どこを登っても1時間かからないし、どこを下っても道迷いとかしない限りは30分ちょいで下の一般ルートに出る。
でも、主稜線からはずれたマイナー山だし、なにかあってもなかなか発見されないと思う。奇特なヒトもいるもんだ(←自分もな!)
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