#サントリー不買運動継続
ジミントーが、多くの批判を一顧だにせず強行した「健康保険証」廃止に端を発した極にゃみ的
#サントリー不買運動 。
きっかけは、新自由主義の権化のような人物、新浪剛史氏の発言。
「是非とも保険証廃止を実現するよう、納期に向けてしっかりやっていただきたい」
はぁ?何様やねん。なんで政治に口出しするねん。
この発言は絶対に許せない。
以来、極にゃみ的にはサントリー製品は拒否にすることにしたのであった。
プレモルはわりと好きだったけど、新浪氏が辞めるまではサントリー製品は買わない!
伊右衛門も買わないし、ハーゲンダッツも買わない。ペプシは飲まないしCCレモンも絶対買わない。
でも、サントリーしか置いてない店がある(泣)。
いいお店なのに、新浪氏のせいでいけないってコトもある(怒)。
この度の青天の霹靂のよーな不祥事で、お辞めくださることになり、これで晴れてモルツも飲める♪ アノ店にもまた行ける♪と、喜んだのもトコノマ。
現社長鳥井氏の記者会見を見て、ダメだこりゃ… となった。
ひどい。かなりひどい。
★安倍晋三の桜を見る会の質問に及ぶと鋭い眼光で睨みつけて質問に一切応じなかったサントリー鳥井信弘社長…ココ
記者の後ろには、一般消費者がいることがわからないのか。それとも一般消費者なんて気にもしていないのか。ブランドイメージに傷がつくとかって意識はないのか。(ないんやろな…)
戦後の高度成長期を牽引してきた企業人の多くは、社会的なミッションを意識していたと思う。
企業活動を通じて、社会に貢献しようとしていた企業人が多かったと思う。
国を豊かにして、人々が平和なヨノナカで幸せに暮らせるように、と考えていたと思う。
それがいつしか、庶民なんて目に入らない上級国民様になって、内部留保はどんどん膨らませるけど、社会に利益を還元しようとはしなくなった。雇用している社員だって、かつては「家族」のように大事にしてきた企業も、人件費を削ることばかり考えて、正社員を減らして、非正規雇用ばかりの国にした。
この30年、この国の凋落ぶりは、もちろん政治の失敗なんだけど、政治家と癒着して権力を握ってきた経済界にも問題が多いと思う。
ちゃんとしてる企業もあるんだから、どうせ買うならそういう会社の製品を選びたい。とりあえず #サントリー不買運動継続 !である。
モルツなんかより、極にゃみ的には断然赤星である。
サッポロさん、頼むでー。
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