休日なのに都会@ハーバーランド→明石公園
毎年恒例、「健康チェキスポ」という健康維持をテーマとしたイベント。
どっかで見たようなお方がちらほら。せっかくの休日にありがとうございます。
会場での積極的な呼び込みアナウンスのおかげで満席プラスアルファ、ありがとうございました。
50分の講演が合計4本、私の担当は11:00~11:50。
終了後、次の講師の方のお話を聞きたかったのだけど…
その先生は東京からわざわざ来られたみたいで、早く到着されて聴講いただいていた…汗汗汗。
東大出身、東大名誉教授の医師。そんなヒトを前にえらそうに健康寿命がどーたら、みたいな話を垂れ流すとか…orz
しかも、終わってからその先生の開始時刻までの間にちょっと立ち話をしてたんだけど、
「高校生までは神戸にいて、山岳部に入ってたんです。いつも30㎏担いで六甲山を登ってたんですよ」ってなお話を伺って、
「神戸高校ですか!?」って嬉しそうに聞いてみたら
「灘高です」と… 失礼しました… orz
午後に別件で予約を入れてたもので、そのまま移動。
明石公園の中にある、とても好きな「兵庫県立図書館」へ。
「ひょうご本大賞2025」の表彰式と受賞者のミニトークを聞きに。
『バリ山行』の松永K三蔵さんが「ひょうご本大賞2025」を受賞されたのだ。
この賞は、兵庫県内の書店員が中心となり、県内の公立図書館の協力を得て、兵庫にゆかりのある作家や兵庫を舞台とした作品の中から、読者の投票によって「県民に読んでほしい一冊」を選ぶ文学賞。投票期間はそこそこ長いみたいなんだけど、最初からダントツ一位だったのがこの作品『カメオ』だとか。フクモナに置いてるので、ぜひ手に取ってみてください。
そ言えばこの本のコト、書いてないな。。。
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