『山椒魚@かむなび』vol.3
広島「スパイスと酒 山椒魚」さんが大阪で三日間限定間借り出店。
懐かしのこの店に再び灯りがともる日が来るとは… (感無量)
極にゃみ的には、2012年9月以来だから13年ぶり?
ココでの山椒魚さんのイベントは3回目なんだけど、これまでは予定が合わなくて来れなかった。
らくだ坂納豆工房からすぐの場所だから、納豆を買いにちょいちょい前は通るんだけど…
まずは、山椒魚オリジナルスパイスビールから。お通しの1品めは「パニプリ」。
インド風だと、辛くて酸っぱいサルサが入ってるみたいなんだけど(先月のマヤカツカレー部で食べさせてもらった)、こちらはアレンジメニューでガスパチョが入ってた。でっかくお口を開けて、一口でバクっと… 美味。
お通しは豆皿で全5品。どれもそれぞれにスパイスが効いてて、めちゃお酒が進む君。とりわけ、スパイシーな生落花生が気に入った。おかわりしたいレベルだった。
野菜のサブジの盛り合わせ。旬の3種をそれぞれスパイス炒めにしてあって、これがまた燗酒と合う。
まずは日置桜の糸白見、生酛強力、R1BYを熱燗で。なんでも、めっちゃ熱々にするべき酒なのだとか。
香川県琴平、丸尾本店の「悦凱陣」。久々に見たな。
山廃火入れ、R6BYなんだけど、コレが今回のラインナップで一番若い酒だって。すごい古酒のオンパレード。恐るべし。
気をつけないと90mlで2480円というオソロシイ酒もあった。(まぁ、“かむなび”では何も知らずに頼んだら1杯7000エンってオソロシイやつだったことがあり、「こいつにこの値段はアカンやつ…きっと払えない… 皿洗いするって言われても迷惑だし…」(?)と(知らんけど)、女将にバレないうちにこっそり半額にしてくれたこともあったっけ…)
〆にモモ。1個はふつうのネパール風のモモ、もう1個は谷町納豆のモモ。これが意外な美味しさだった。
そして、ソースがまた美味。さすがスパイス使いのマジシャン。いろんなスパイスをたっぷり摂取して大満足であった。
ほかにも飲んでみたいレア酒がたんまりあったけど、何しろオーサカ… 無事帰らねばならぬゆえ、ほどほどで堪忍しといたった。
広島の本店、行ってみたいけどなぁ… 肉肉しいから極にゃみ的には食べれるものがあんまりないかもなぁ。
| 固定リンク


コメント