再度ロケハン→畑。
決めないといけないタイミングなのでコレで確定。夏は夏で考えなきゃなコトがいろいろあるけど、冬は冬でまたいろいろあるのだ。
しかるのちに、いろいろ忙しくて2週間近く放置してしまった畑へ。
11月22日以来13日ぶり。前回枯れかけていたハヤトウリさんが、本格的に枯れてる。
まだ小さい実がたくさんついてるのだけど、これ以上置いといても育たないだろうし、ある程度の大きさの実は霜焼けしてる。たぶん昨夜凍結する温度になったのだと思う。…ってワケで、ハヤトウリさんは株ごと処分することに。
根元はこんな感じ。めっちゃたくさん茎が出てた。摘芯とか一切してないのだけど。完全放置系でこんなに成長するってすごいな。
株そのものは現時点で生きているっぽいので、地上部は全部刈ったけど、地下茎は残してみようかと思う。この地はかなり寒冷なので、越冬は難しいと思うけど、暖地だと越冬できるらしい。
もみ殻で厚めにマルチングした上に、刈ったつるをかぶせてみた。地面も凍る温度まで冷え込むから、どうなるかわかんないけど…
そして、この子が目覚めるとすれば、来年の初夏。そして旺盛に伸び始めるのは初秋だ。気が長すぎるけど、今から植えるものもとくにないし、刈ったつるを堆肥化するのを兼ねて、とりあえずこのままにしておこう。もしサバイバル成功して成長しはじめたら、本格的に支柱をどうするか考えないとだけどな。フリー大工に相談するか?
最後の収穫。箕にいっぱい。一度凍結してるから使えるかどうかわかんないけど、ご近所旅料理人クライマー氏宅に強制配備。Hiroさんのイスクス・タルカリ、一度も食べたことないから食べに行きたいけど…
| 固定リンク



コメント