ガイドハウスの卓上カレンダー
ヘタウマな感じの味のあるイラストで、日付の数字もすべて手描き。
「ええなぁ」って言ってたら、あげようか?と。
ついでに、余分にあるという来年の分もいただいてしまった。
コレを描いているのは、オリジナルキャラクターを描くのが大好きな自閉症のしゅんきさんという方。
お母さまと一緒にガイドハウスに来所されたことがあって、そのご縁でNさんが毎年購入されているのだとか。
自閉症スペクトラム障害って、私自身あまりよくわかってはいないのだけど、極にゃみ的には“ちょっとその傾向あり”だと思ってる。
明らかに障害と分類されるレベルではないんだけど。
ほかの障害もきっとそうなんだと思うけど、「コミュニケーションが苦手」な人は、何か代替する能力を持ってると思う。
しゅんきさんはイラストを描いたりキャラクターデザインをする能力。
極にゃみ的には、うまく会話で伝えられないもどかしさから、文章を書く方へ偏ったような気がする。
しゃべれないわけじゃないし、なんなら講義、講演とかもするけど、会話力に問題がありすぎる。
言葉に対するこだわりが強すぎて、早いテンポの会話についていけないんだと思う。
(適切な表現を考えてるうちに話がどんどん進んでしまう、みたいなことをずっと繰り返してきて、どっちかというと聞いてるだけの方が楽だなと学んだ気がする)
「無口なんで…」って言ったら、
「口が六つあるんか」って言われたワタシではあるが…。
「( ゚Д゚)ハァ?」って思った? すんまへん。
障害にしろ、気質にしろ、ゼロか100か、白か黒か、じゃないんだよ。
うっすらとした障害的なもの、じつは持ってる人って多いんじゃないか?
ここから先は障碍者、とか線を引く必要なんかないと思う。
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