ひょんなコトから助っ人day
水曜日、スタンプラリーの残回収(最終)で、穂高湖シェールミエール→再度公園REカフェに立ち寄り、平日は開いてない桜・紅葉はスタンプ押し逃げしようと思ってたら、なんと紅葉の茶屋の女将が店前で工事のヒトと立ち話をしてた。
お互いに「あー!」ってなって、秋にすき焼きハイクのツアーが中止になったときの話になって、
「鍋焼きうどんをご用意しようと思ってたのに」と女将。
「鍋焼きうどん、食べたいなぁ」って言ったら、
「明後日の金曜日、すき焼きの予約が入ってるからお店、開けますよ。スタンプラリーのお客さんからも問い合わせがあって、鍋焼きうどんを食べに来はるって」と。
んじゃ、私も食べたい!という流れで、わざわざ下界から1時間歩いてランチに訪れたら…
藪から棒に、
「明日、なんか予定あります?」って聞かれて、逆に
「何かあるんですか?」って聞き返したら、
「めっちゃ予約がいっぱいやのに、お手伝いしてくれる人がみんなアカンねん。もし空いてたら手伝ってくれへん?」
「…えええええ? 私なんかで何かお役に立つんでしょうか」
「もう、ここにおってくれるだけでええねん」
「…ホンマに?」
…ってワケで、べつにヒマとちゃうねんけど、助っ人に駆り出される案件。
予約のお客さんの中に、古い知り合い(某会の会長さん)とかいて、
「なんでアンタがココにおるねん」みたいな… すんまへん。
慣れないオシゴトで疲れたので、とイイワケしつつ、とある癒しの場所へ…。
そしたら!!めちゃめちゃびっくりな、古い山仲間で今も飲み仲間のUちゃんが!
君たち、待ち合わせしてたんかいっ!って店主が驚く感じだったんだけど、ホンマの偶然。びっくりしたけど、ちょっと前にも某ビーバーの巣でバッタリ会ったんだよなぁ。ご縁があるんだろうな。
ところで、極にゃみ的には、もともと助っ人体質なんだと思う。
某D社にとっつかまってた7年間も、その前の某ジム時代の3年半も、ほぼほぼ助っ人需要だった。
フクモナの正式オープンからの1週間も助っ人に駆けつけたし、古い話ではかむなびもオープニングスタッフでしばらくお手伝いしてた。
そのときに飲食業界はものすごくたいへんな世界だってコトを知ったし、それに向いてるワケじゃないと思ってるけど、裏方の下働きならできるんだなぁ。ってワケで、なんか、めっちゃ疲れたけど、久々の助っ人業務は、けっこう楽しかった。そうそう駆り出されても困るけど。
| 固定リンク



コメント