ナポ納め
野暮用をいろいろ片し、癒しのカフェ「Rokko Beaver's Nest」へ。
久々にスキレットでジュージュ―やってくるナポリタンを食べたくて。
年内営業が明日までという土曜日だから、満席かもな?と思いながら行ったら、先客が誰もいない。
「どうしたん?なんで誰もおれへんの?}って聞いたら…
se-koさん、ほぼ死にかけの目になってて、
「さっきまで、たいへんだったんです……
ちょっと片付けないと何も作れない。
しばらく待っててもらっていいですか?」
息も絶え絶えな店主が落ち着くのを待って、めっちゃ食べたかったナポリタンを発注。
やっぱ美味しい。年内ラストのナポリタン納め、完了。
帰路、阪急六甲の書店さんで発見。
週刊ランキング?3位! ありがとうございます。
この通路は、線路をまたいで南側へ降りるエスカレーターの工事のため、ずーっと閉鎖になってて、長らく見てなかった。
でも、新刊が出るたびにバルク買いしてくださるお店なので、立地的にも六甲本はよく売れるんだと思う。ありがたやー。
しかし、成瀬シリーズ、さすが「令和で一番売れている小説」。一作目だけ読んだけど、すごく面白かった。最新刊の『都を…』が完結編らしいので、ひまができたら三部作コンプリートしたいな。
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