廃道化しつつあるマイナールート
スタンプラリーも進めつつ、とあるマイナールートを数十年ぶりに踏査。
ほぼほぼ歩かれてないっぽい。かつてはよく整備された道だったけど、今はたぶん放置。
ここ10年くらい感じてることは、メジャーなルート以外はホントに廃れてきてるってコト。登山アプリを使う人が増えて、紙地図を見ながらうろうろさまよう人がいなくなってるんじゃないかな?
カーナビみたいにアプリに導かれて歩くこと、べつに否定はしないけど、登山ってそういうものだっけとか思うのは古いヒトだからなのか…。
ルート外れ警告アラートとか、時刻だの標高だのを告げる人工音声、必要?
山の中であの人工音声が聞こえると、違和感にちょっとココロがざわつく。(も少しストレートに言うと「イラっとする」)
もちろん、廃道化が進んでる主な要因は、行政の予算が縮小されてるってコトだとは思うけど、設定した通りにしか歩かない人が増えてることも影響しているような気がしている。妻鹿さんみたいな人は“珍獣”なんだろう。
午後は雨予報だったけど、降られないうちにややこしいところをクリアできてよかった。
なんでコレが「スコーン」なのかわかんないけど、リベイクしてバターをのっけたあんバターは美味しかった。
雨覚悟で歩いてたけど、舗装道に出てからぱらっときただけで、結局ぜんぜん濡れずにすんだ。
海外からのお客様を案内して摩耶山を歩いてたロコノマドのnaokoさん、reカフェの永瀬さん、紅葉の茶屋の悦子さんともちょこっとお話できてよかった。鍋焼きうどんが食べたくなった。
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