【播州月間】まだまだ続く…
地味な前半パートはサスガに誰にも会わないなぁと思いつつ歩いてたけど、観光地に近い後半パートはそれなりにすれ違う人もいて、正月早々ほっつき歩いてる人はほかにもいるんだなと(笑)。
その、人のいない前半をどう組み立てるかが問題。ちょっといろいろ問題あり。どうするかね…
ちなみに、正月早々ほっつき歩いた上に、帰りの移動途中にちょいとイッパイひっかけて帰ったけど、反省はしていない。
サービス業のみなさんも、みんな日曜日の4日まで休めば?
スタッフさんにも家庭があるんやから休ませてあげれば?
…なんだけど、やってるお店があるなら、売り上げ大事じゃね?
え?来る客がいるから開けなきゃいけないと思うオーナーがいて、そのせいで正月に働かされる人がいるんじゃん!って?
…そういうコトももちろんあるとは思う。ニワトリが先か、タマゴが先か。答えは簡単ではない。でも…
働きたくないヒトもいるけど、働きたいヒトもいるんだよ。
年末、年末なのにほっつき歩いてたとある山の中で、
「9連休やねん!うれしすぎる!」って言ってる人を見たんだけど。
年末年始に9日間も休みがあるってコトは、ほかの土日を加えると一か月のうち半分くらいしか仕事をしなくていいってコト。でもふつうに月給がもらえるヒトはいいよね。
派遣とかバイトのヒトは、休んだら収入がないんだよ。ひと月の半分休みだったら、収入は半分になるんだよ。
もちろん、派遣さんやバイトさんでも、正月に休めたらうれしいヒトはたくさんいると思うけど、働けないと切実なヒトもいる。
「年末年始は家にいて、家族とゆっくり過ごす」のはもちろん素敵なんだろうけど、べつにそれが“正しいスタイル”ではないし、そうじゃないスタイルを否定することはないと思うよ。
ずっと一人暮らしで、家族団らんなんてコトに縁のない人が不幸だとは限らないし、親戚一同おおぜい集まって、にぎやかで幸せそうな裏側で、シャドーワークで疲れ果ててる人もいる。
何が正しくて何が正しくないか、何が幸せで何が幸せじゃないのか、他人にジャッジできるほど、ヨノナカ単純なものじゃない。
……極にゃみ的アレルゲンのひとつである、ウシ成分の吸入を避けるべく、時間差攻撃で寄り道してみたけど、やっぱり家中にウシの脂が気化したものが充満していて、ちょっとアタマがくらくらして、正月早々妙な思考回路に入ってしまった。
しかし、今日の空気中のウシ成分濃度、ハンパない…… 換気扇を回すの、忘れてたな…… 正月二日は厄日である。
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