【播州月間】日曜クラス(極寒)
集合場所の駅で「ココはめっちゃ寒いですね」って言うてはったけど、ちゃうねん、全国的に冷え込んでるねん。木曜日はまーまー暖かかった。
それでも、歩き始めは日差しもあって、最初のピークで暑くて薄着になったんだけど、そのあと雪雲が来襲。きつい横風が吹き付け、アラレが舞って、めっちゃ寒いんですけど…
想定外の吹雪と、冷たい強風で、ちょっと悲壮感が漂うなど。
苫編山の山頂に着くころ、突然の嵐も過ぎ去り、晴天域に。さっき雪を降らせた雪雲は、今ずっと東に移動してるっぽい。
でも、風がきつくて寒いし、稜線歩きは心が折れそうなので、最後の登りをパスしてショートカット下山。
降り積もった落葉が深いのにはちょっと苦戦したかもだけど、最短距離で人里へ。
そして、車道に出た瞬間にダイヤ検索したら、下山口から徒歩11分のバス停から、11分後にバスが出ると…
「ちょ、ちょっと急いでもらっていいですか?」って声かけていきなりスピードアップ。
グーグル先生のタイムよりずっと早く着いて、5分くらいはバス停で待ったけど、1時間に1本のバスにバッチリ乗れてラッキー。
「歩くプランもあるんですよね?」って言われたけど、
「この天候で歩きたいですか?」
「…」
結果的に全員バスでターミナルへ。おつかれさまでした。
極にゃみ的には終了後にお代わり山ロケハンに行こうと思ってたのに、あまりの寒さにそれどころではなく。「早くおうちに帰りたい」モード全開で、翌日の仕入れだけして、とっとと帰途につきましたとさ。
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