門司deお散歩アレコレ。
先日の旅で、JR線不通を知りとっさに飛び乗ったバスでやってきた門司港。
レトロな街並みがウリのようだけど、ヘンなものもいろいろある。君は誰やねん???
門司港が発祥とされる「バナナの叩き売り」と関係あるんか?
とりあえずも一度バスで関門海峡のトンネル口まで移動して山を越えてまたレトロエリアへ。
この街はどうやらかなりのバナナ推しらしい。カフェのメニューにもバナナの文字があちこち。
「バナナのたたき売り」発祥の地の碑が駅からすぐのところにある。
日本では、明治36年にバナナの輸入が始まったらしいのだが、生産地の台湾から近い門司港へ入ってきて、ここから全国各地へ出荷されていくようになったとか。未熟果の状態で輸送するのだが、陸揚げしたとき、すでに黄熟しているものもあり、それらを安く売ったのが「たたき売り」の始まりだそう。
で、冒頭の黒バナナオブジェなんだけど、本来は黄色いバナナをかぶった(?)「バナナマン」と、この黒の「バナナマンブラック」の2体が並んでるらしいんだけど、黄色い方はどっかに出張中?なのかいなかった。
舞い戻ってきたのが昼前だったので、ランチに名物の焼きカレーを。
そんなにお腹が空いてなかったので、ミニサイズをチョイス。
ふつうの白いごはんにカレールーをかけて、チーズをトッピングしてオーブンで焼いてる感じ。たまごは、ゆで卵か生卵か選べた。
生でお願いしたら、チーズの下でほどよい半熟になってていい感じだった。
お店によっていろいろなんだろうけど、なんかフツーというか、とくに特徴があるわけでもなく、なんで名物なんだろうというのが正直な感想。ビーバーさんの燻製焼きカレーの方が料理としての完成度は高いと思う。
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