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にゃみハハと書道の“手習い”に

珍しく、にゃみハハと連れ立って有馬方面へプチおでかけ。
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古代文字書家 中川麻希子さんの「書アトリエ はくとあん」へ手習いに。

アトリエオープンお披露目イベント「はくとあんマルシェ」以来、書に親しむ時間が取れたらいいな、とずっと思ってた。
そして、一度彼女の個展に行ってからすっかりmakiちゃんファンになってしまったにゃみハハも一緒に行くことに。
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今回は小さいものを書くリクエストを出してたので、ミニサイズのすずりを選ばせてもらうところから。
土佐のものや本場中国のものなど、いろいろな形や大きさのすずりがあって、選ぶのも楽しい。にゃみハハ熟慮ちう。
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リウマチを患ってて、手が震えるので字は書けない、というにゃみハハは墨の濃淡を楽しむ絵に挑戦。
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極にゃみ的には、小筆が使えるようになるといいなと思ってて、小筆に挑戦したけど、難しい…
一応、なんちゃって行書くらいが書けたらいいな、って話を事前にしてたので、季節っぽいお手本をご用意くださってた。

いろいろ書いてみてわかったのは、楷書がきちんと書けないと、くずし字はムリってこと。字の構造がわかってないから、くずしようがない。そして、行書レベルでも勢いがないとダメじゃないかな。お手本みながらたどたどしく書くレベルではきれいに筆が流れない気がする。
そして、楷書をきちんと書けるようになるには、やっぱり大筆からかなぁ… などと思いつつ、とりあえずは墨をする感触や香りを楽しみ、墨色や和紙のにじみを楽しみ、薪ストーブで暖かいアトリエの空気感を楽しむひとときとなった。
また行こう。makiちゃんオリジナルの硯がほしくなってきたぞ…(道具から入るヒト? …道具を買ったら満足してやらなくなるヒトかも?)

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