レコルト×大山乳業×エルベラン=超絶贅沢な一期一会
レコルト北野本店のイベントに参加。二回目で、今回ようやく申し込めた。
夕方から雨予報だったけど、降らない間に北野の坂の上までたどりついた。
狭いイートインスペースを使っての、少人数限定。
まずは、近頃松尾シェフが惚れ込んでいる「大山乳業」さんの牛乳の飲み比べから。
一般的な高温殺菌のものと、パスチャライズのもの。味も香りもぜんぜん違う。
元々、ノンホモ低温殺菌の牛乳が好きなんだけど、なぜそれが美味しいのか、の説明を聞いて深く納得。
その後、生クリームの試食。生クリームをそのまま飲むとかふつうはありえないけど、美味しいやつは飲める。
極にゃみ的にはかなり美味しい高級品と認識してる某メーカーのものと、大山乳業さんのやつを比べたら… 愕然とするレベルで違いがあきらか。
これについても、「なぜ違うのか」というお話もしっかりと伺った。数値データも引きつつ、わかりやすく表現。ここまででも充分よい内容だったのだけど、その後にさらにサプライズが待ってた。
夙川の超人気店、老舗洋菓子店のエルベランさんが、長年大山乳業の生クリーム、しかも特注のものを使っておられるご縁で。その代表的人気メニューのレモンパイを、オーナーパティシエが自ら目の前で仕上げてくださって、できたてほやほやを試食させてもらうというサプライズ。あの憧れのメニューが、今ココで!目の前で!仕上げられてる!熟練のプロの技にみんな釘付け。レコルトの若いスタッフさんも集まってきて凝視していた。
乗せられてるのが紙皿なのが残念すぎる。コーヒーがないのが残念すぎる…
お店で売ってるやつは当然、すごく美味しいんだけど、作りたての美味しさときたら、ちょっとびっくりする。ありえない口福。
さらに!
そのレモンパイに使われているレモンカスタードを、大山乳業の生クリームと合わせ、レコルトさんのクロワッサンにはさむという、今日だけのスペシャルメニューが登場!
クロワッサンのコンディション的に、クリームをはさんだ状態では販売はできないらしく(作ってすぐに食べないと美味しさが維持できない)、まさに幻のメニュー!しかも、レギュラーメニューのクロワッサンではいろいろダメらしく、このメニューのために試作を重ねて焼き上げたスペシャルバージョンだそう。松尾シェフ、熱い。熱すぎる。
すごい日に来てしまった。稀有なご縁に感謝。
まぁ、感動した分、いろいろ買うよね。大山バターのクロワッサンとか。
大山乳業さんのパスチャライズ牛乳、レコルトさんで買えるらしいです(日によるかも)。カチョカバロは、ちょいとレア?バターも今日はたくさんありました。牛乳を買いに通いたい…。(松尾シェフ、すみませぬ)
「ふわふわ雲ぱん」は今日もとっくに売り切れて影も形もなかった。残念…
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