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お粥フリーク

にゃみ家では元々冬の休日の朝の定番は芋粥だったが、近頃とみに粥率高し。
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作り置きの漬物とか、サラダとか、ナムルとか、いろんな野菜と共に。お粥でもみそ汁はマスト。

2018年の“holidaysスペシャルサプライズ”で山ボーイシェフから贈っていただいたストウブ鍋が大活躍。分厚くて重たい鋳物鍋なので、とろ火でじっくり火を通す料理には最適なのだ。
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粘りを出さないようにさらりと煮上げる日本の白粥と違って、スープで煮込んでどろどろにするのが美味しい中華粥。
近頃にゃみ家では、玄米を七分に精米して、「大師もち」という品種のもち麦と、ソバの実を加えるのがごはんの定番で、お粥も同じ。

中華粥の場合は、洗米したコメをいったん水切りしておき、炊く前にホイッパーでガシガシかき混ぜて粒に傷をつけ、ごま油をまぶしてから水を入れて炊く。
ある程度火が通ってから、鶏がらスープを加えて、ちょうどいい水分量に仕上げる。
加熱時間はトータルで概ね40分。ご飯を炊き上げるのと手間も時間もたいして変わらないけど、とても美味しくて、寒い朝にはとてもいいと思う。おかずや気分に合わせて、リゾットにすることもある。和風出汁で野菜をたくさん入れて雑炊風にするのも好きで、余りご飯で作るおじやより米から炊く方が断然美味しいと思う。

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