高取山「月見茶屋」復活!
到着がお昼を少し過ぎてしまって、閉まってるかなと思ったけど大丈夫だった。先客は女性お一人。あとからまだ数名の方が来られた。
おでんをいただいた。メニューは、まだ確定してないぽいけど、トーストセットとかピザトーストとかもあるみたい。
コーヒーはドリップ。ビールを頼んだら小袋のお菓子をくれた。ほかのドリンクにもついてるのかも。
おでんは3個で400円。
居合わせた客がみんな口をそろえて
「安すぎる!」
「3個500円でええんとちゃうか」
ちょうどそれを頼んで支払いをしようとしていた客は
「ええけど、値上げは明日からにして!」
「おでんは何があるん?」
「大根、こんにゃく、厚揚げ、がんも、平天…」
「紙に書いて。そんなん聞いても覚えられへん」
「書こうと思ってたんやけど忙しくて…」
「辛子はないのん?」
「あ、あるある。忘れてた!」
「さっき頼んだコーヒーは…」
「あ!しゃべってたら忘れてた!」
せっかく注文を聞いてからドリップしたのに、結局チンして出してた。
すでに常連?的な馴染み客が、100円ショップで買ってきたという食器や食材を差し入れ。
「月見に関連するメニューがいると思うねん」と厨房で試作を始めたり…
…なかなかのんびりした空気が漂う、いい茶屋である。
メニューはこれからまだ変わっていくと思われ。食器や道具を差し入れしてる常連さん?がいて、メニュー提案とかもされていた。
「月見」とつくメニューを開発して、名物にしたらどうか、みたいな話をされてて、試作とかも…
気さくで面白い感じの店主さんなので、これからの展開が楽しみ。
この茶屋のことはずっと追ってて、過去に2回神戸新聞に記事を書いている。
・『鉄鍋で焼く本格ギョーザ』
・『「月見茶屋」再開』
今回の再開についても、まずはいち早く取材して、情報をくれた鈴木記者が近々記事を書くと思うけど、極にゃみ的にも経緯を注視しつつ、状況が安定した段階で書くつもり。まだいろいろ固まってないっぽいので、何度か通わないと。
とりあえず存続してくれることが一番大事なので、行けるヒトは行ってください!きさくて感じのいい、楽しい店主さんです。
| 固定リンク



コメント