北摂方面エドヒガンの道
背景が青空ならとてもキレイやろね、と言いつつも、エドヒガンの気品ある佇まいにほっこり。
雨には降られなかったけど、昼間とは思えないどんよりした空模様で、深い森の中は一人だったら怖いほどの暗さだった。
朝起きたときは暖かいなと思ったのが、妙見口で電車を降りたら震える寒さで、時間が経つほどにさらに冷え込みが強まる感じ。尾根に出たら、吹き付ける風はまるで真冬のようで、手がかじかんで痛いレベル。修行モードで長い長い尾根をひたすら歩いて妙見山へ。
山頂を経てエドヒガンの群生地を下った。途中ほぼほぼ誰にも会わないマイナーエリアだったけど、これほど数多くのエドヒガンを見られるコースも珍しいと思う。
累計標高差850m、距離14km、5時間半。お疲れさまでした。
極にゃみ的には、あまりに身体が冷えたので、下山ビール!ってモードでもなく、乗り換え駅で最寄りの銭湯へ。
湯ぶねに浸かって、スチームサウナにも入って、ようやくとけてきた感。
(極にゃみ的には防寒着が必要なレベルとは想像できなくて、夏仕様の極薄レインウェアではマヂで寒かった。なんでこんなに極端な天候なんだろうね…)
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