春爛漫の摩耶山・六甲山上
開門を待ちかね山のお寺へ。ご一行はお遍路旅の同窓生なのでお寺はマスト。
特別に貫主が本堂でプチ法話とお経をあげてくださったので、信心深い善男善女の皆さまには何よりだったかも。浄真さん、ありがとうございました。
お庭では石楠花が見頃、ヒカゲツツジも咲いててきれいだった。
飛び道具で高山植物園へワープ。こちらでも、ベテランの三津山さんが自らガイドを務めてくださった。ありがたし… 
園内は、春の花と初夏の花がいっぺんに咲いてて祭り状態。山古志村からやってきた、幻の桜と言われる「八重山古志」がちょうど見頃でとてもきれい。
お天気がいいので半透明ではないけど、サンカヨウがキレイ。ガラス細工が見たいなら、今週金曜日がねらい目かな。
シラネアオイ、アカヤシオ、カタクリ、各種のイカリソウたち、国内ではほぼ見られないコガネミズバショウ、エンレイソウ…
こんな花々を自生地で見ようと思ったらとんでもなくたいへんなので、この植物園はホントに価値があると思う。
ガーデンテラスでランチのあと、最高峰まで歩いて、最終的には有馬温泉へ。
午後にちょっと雨が降る予報だったのだけど、ずっといい天気で、初夏の六甲山上をしっかりと満喫していただいた。
お遍路もそのうち行きたいけど、まだちょっと無理かな。歩き遍路で行かなきゃ極にゃみ的には意味がないし、可能ならスルーハイクで行きたいし。気の長い話ではある。
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