らくだ坂まで納豆買いに…
で、、、
連休に都会になんか近寄りたくはないのだけど…
ちょっと前に、いつも食べてるらくだ坂納豆工房の納豆がなくなってしまい、日曜日に買いに行こうと思っていたのに、某茶屋でしゃべってるうちに時間切れに。今は週に3回しか営業日がないので、前後の予定をよく考えないとなかなか入手できないのである。
ホントは今日は、とある花に逢えるかもしれないエリアに行きたかったんだけど、花より納豆!
谷町納豆は、何度かテレビで紹介されたせいで、なかなか買えない状態が続いてる。
連日予約分だけで完売していて、今日もふらっと来たご新規さんが「最短で一週間先」と告げられ、ガッカリしてた。
大手メーカーと違って、少ない人数で手造りをしているところは、いったんマスコミに取り上げられてしまうと、たいへんなことになる。
電話は鳴りっぱなし、公式サイトには問い合わせが殺到。そして、がんばってもがんばっても生産が追いつかない事態になり、ナカノヒトたちは疲弊。
ココの場合は、定期購入という選択肢があるから、それなら問題なく送られてくるわけなんだけど…
買いたいと思ったタイミングでお店に出向いて購入する方がいいと思っている私みたいなユーザーには、かなりめんどくさい状況。
でも…
店主のいとやん、ホントは顔なじみのご近所さんを相手に、小さい商圏でやっていきたいと思ってこの場所を選んだのではないのかな。かむなびファンだった遠方の人もいるから、通販という選択肢を用意して。
極にゃみ的には、イマドキはいろんな選択肢があるのはわかってるけど、個人店の実店舗で、対面で購入したい派。
食べる主体の自分は、一個の生命体であり、食べられる側だって同じ生命体。どちらも「自然」の一部を構成するイキモノだ。
“手作り至上主義”とか“手作り信仰”的なコトじゃなくて、「自然」というものに、自然からどんどん乖離しながら進化してきた近代産業の手法や、効率を求めるのは、“なんか違う”と思うのだ。
農作物もそうだけど、食べ物って、効率で考えるべきモノじゃないと思う。
人工的な環境で暮らし、そのことに慣れきっている現代人は、そんなことはあまり考えもしないと思うけれど。
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