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ミヤマキリシマ咲くくじゅう連山(初日)

プチっと西の山旅。ミヤマキリシマがそろそろ見頃のくじゅう連山方面へ。
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初日の天気予報は曇り。出発時、入山地付近には霧がかかっていて、
「晴れると暑いし、涼しくていいよね」って言ってたんだけど…

なんだか、だんだん霧の粒が大きくなってきて、
「これって霧?霧雨?」
そのうち
「霧雨というよりはほぼほぼ雨じゃね?」
暑いからレインウェアを着るのは避けたい、と最初は思ってたけど、山頂あたりでは風雨が強くてレインウェア上下を着てても寒いレベル。

この状況、なんか既視感あるな… 去年もこんな天気じゃなかったっけ…? 晴れ系自称のはずなのだが。でも、ミヤマキリシマは、去年よりずっとたくさん咲いてた。そして、
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ツツジ科が全般的に見頃。サラサドウダン、ツクシドウダンとかも。カッコウ、ホトトギス、サンコウチョウなどのさえずりがずっと聞こえてて、霧の中に浮かび上がるようなミヤマキリシマのピンクと、まだまだフレッシュな新緑とともに癒しのトレイルだった。

今回もまた法華院温泉に投宿したのだが、今回なんと、初の大部屋!
ど平日なのに、大部屋しか空いてなかったのである。そしてそのお初の大部屋、あまりの広さに仰天した。
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200人くらい入れそうな巨大な広間で、そこがほぼほぼ満員。もー。いびきの大合唱がすさまじかった。アルコールの力を借りて入眠したものの、夜半に目覚めたらもう眠れる状態ではなく… 

前夜(往路のフェリー)では、女性専用ドミトリーで、静かだしプライベート空間がきちんと確保されてるし、極にゃみ的にはすごく快適なんだけど、「次からは個室にする」とつぶやいてた方がいらして、その方にとってはとんでもない試練だったのではないだろうか。

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