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サモサ!@池田ズーズーダウ

ネパールのごちそうズーズーダウにて料理教室が開催された。
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8名限定の狭き門。今回のテーマは「サモサ」と「チャナカリー」。どちらも極にゃみ的大好物。

オーナーシェフのカドカさんは、ネパール料理の料理人であるだけでなく、ブーランジェでもありパティシエでもある。
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粉の扱いはさすがのお手並み。なかなか見ることができない工程も見せていただけてとても興味深かった。
基本的にシェフによる実演を見学するスタイルだけど、メインのサモサは仕上げの工程だけ体験させていただいた。シェフが目の前でやってみせてくれ、同じように手を動かしてフィリングを詰めて成型。見てると簡単そうなんだけど、いざやってみるとなかなか難しい。プロは1時間に200個とか作れるらしい。
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空気が入っていたり、とじめがきちんとできていなかったりすると、揚げるときに破裂する原因になるとか。みんなビビりながら丁寧に作業していた。
一般的なサモサは、ジャガイモがメインで、彩り程度にグリーンピースが入ってて、ってイメージだけど、この店のサモサはまったく違う。ナッツとドライフルーツ、紫玉ねぎもたっぷり。ナッツのローストの仕方とか、全体に火を入れる加減とか、ものすごく丁寧にコツを教えてくれて、すごいこだわりがつまった特別なサモサだってことはわかった。“企業秘密”の部分もあるらしく、そこは教えられないってコトだったけど…
もうひとつのキーマサモサも気になるから、今度食べに来よっと。宗教的に牛肉じゃないのは確実だし。
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極にゃみ的大好物その2。チャナ(ひよこ豆)のカリーも作り方をしっかり教えてもらった(これまた同じ味が出せる気がしないが)。
最後はみんなてテーブルを囲んで試食会。
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教室で作ったサモサとミントのチャトニ、チャナカリーのほかに、カリー&ブテコバート、ズーズーダウ(王様のヨーグルト)と食後のドリンクも。
カリーは、皆さんはチキンカリーだったけど、シェフか奥様かが私が肉がダメなのを覚えててくれて、ベジカリーに代えてくれてた。
ズーズーダウは、味が濃厚で独特。現地とは気候が違うから、納得できるものが作れるようになるまで2年かかったとか。
ランチはシェフも一緒で、見事な手食を間近で見ることができた。憧れるけど、きれいに食べられる気がしない…
お話会の途中で、エベレストのベースキャンプまでのトレッキングツアーのハナシが浮上していたけれど、3か月先に2週間以上も予定をあけるのはムリです…ポストモンスーンのネパールは花がすごいらしいけど…(店主は、ネパール時代にツアー登山をサポートするガイドをしていたそう)

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