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マダニシーズン2026

日本感染症対策協会によると、今年のマダニ被害は全国的な発生ペースが例年より早いとか。SFTSのみならず、高知県では4月20日時点で「日本紅斑熱」の報告数が過去最多。

【注意】マダニ媒介の感染症が全国で増加。SFTSに加え「日本紅斑熱」も多発、GWの野外活動は厳重警戒を…ココ

※ずーっと下の方、↓ マダニの画像が出るので、そーゆーのが苦手なヒトはスクロールしないように。

極にゃみ的には、昨日プチっとヤブっぽいところを歩いた。
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概ね整備されたコースで、草刈り等もきちんとしてくださってるエリアだったのだけど、周回しようと最後に登った山で、一部ササヤブが茂っているところがあった。
少しイヤな予感がしたのだけど、比較的気温が低くて、それまで飛ぶ虫もまったくみかけなかったので、予防策(虫よけスプレーとか)を怠っていた。
下道に出た時、ササっと簡単に衣服をはたいてチェックはしたけど、そんなに丁寧に目視確認をしたわけじゃない。いや、丁寧に見たところで。こんな小さいヤツが黒い靴とかにくっついてても、まず見落とすだろう…

で、今朝になって、ふくらはぎのあたりが急にかゆくなってきた。
数日前から、そろそろ蚊の対策をしないといけないと思っていたこともあり、ついに蚊かナニカが出たのかと思って、かゆみ止めを塗った。そのとき、患部をふと見ると、プチっと赤黒い発赤。んんっ?コレはっ…
デジカメで撮影して拡大してみたら… あ、あ、足が生えとるがなっ…
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またオマエか!(怒)(とゆーか、いっこうに学習しないなヲレ…何回目やねん)

極にゃみ的初のマダニ咬傷被害は2014年。そのとき、とんでもないエグいことになったので(すぐに近所の皮膚科に行って除去してもらったのに症状が3か月も続いた挙句、べつの病院で外科手術を受ける羽目に)、以来けっこう気をつけているつもりなんだけど、今回つい油断をしてしまった。自分が涼しく感じたって、ヤツらはもう活動してるのだ。アホですかワシ。

食いつかれないように予防をすることがまず基本なんだけど、じつはこんなツールを購入していた(おフランス製ざます)。
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★マダニ取り「ティックツイスター」(ヤマケイオンライン)

ちっちゃなプラスチックのくぎ抜きみたいな形状の器具で、薄くて先が二股に分かれた部分を皮膚とマダニの間に差し込み、回転させながら抜くというもの。
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初めて使ったけど、きれいに除去できた。皮膚科に行けば顕微鏡で口器がついてるか(皮膚内に残ってないか)確認してくれるのだけど、老眼を見開いて見た範囲では、たぶん大丈夫な気がする(?)。
念のため、とりあえずブツは白い紙にテープで貼り付けて数日間(潜伏期間)置いておく。SFTSを発症しませんように…。
(六甲山では、たぶんSFTSを媒介するマダニは確認されてないっぽいけど、エリアが違うからなぁ…)

★重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について…ココ(厚生労働省)

極にゃみ的マダニ対策はコレ。
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イカリジン15%配合の「天使のスキンベープミスト プレミアム」。
今はもう退官されているけれど、かつて兵庫医大で“毒虫先生”と呼ばれて虫刺されの第一人者だった夏秋センセの一押しです。

【過去記事】
★「アブ・マダニ被害と「おにやんま君」「ポイズンリムーバー」
★「マダニ被害その後… そして対策について考えたこと。 」2014年7月8日

【参考】
★ヤマケイオンライン「登山者が知っておきたいマダニの生態」ココ
 脅威を知って確実な対策を 医師/小阪健一郎先生に聞く(第3回)

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