夏本番が来る前に…アウトドアの暑さ対策2026
確実に猛暑がやってくる。迎え撃つ準備をいろいろと進めている。
そのひとつが、長年農作業服を作ってきた丸福繊維の紫外線対策アイテム。
炎天下で作業をされる農家さんのために開発したアイテムが、登山をする人たちの間で必須化してきている。
「ヤケーヌ」は、知人が使ってるのを見て、数年前に自分も購入したフェイスガードなんだけど、洗い替えがなくて不便だったので、追加購入。
「暑くて無理」「息苦しいでしょ」って人もいるけど、サラッとした素材で顔面の汗を吸ってくれるので、ダラダラ汗が流れるような状況ではとても快適だし、鼻の部分にワイヤーが入っていて呼吸空間が確保されているので、息苦しさはほとんどない。
滝汗をかいたらビショビショになるけど、それがじつは重要。
汗は、流れ落ちてしまうと体温発散にはまったく役に立たない。皮膚を覆っている布がその水分を受け止めて、じわっと気化させてくれるので、皮膚を露出しているより確実に涼しい。汗をかきつづけてると皮膚表面が皮脂などでベタベタになってくるけど、その不快さもある程度軽減してくれる。
ちなみに、数年前に買ったやつより、ずっと着け心地がよくなってる。いろいろ改善されてるみたい。
ついでに帽子も買ってみた。一定額を超えると送料無料、ってのに釣られて?(3,960円以上で送料無料になるんだけど、ヤケーヌ1点だとちょっと足りない。企業の思うつぼで、ちょっと悔しいんだど… 誰かとまとめ買いとかすればいいんだろうな。)
「ShaBō」は、太陽光をカットするダイオミラー素材を頭頂部に使用したハット。マイナス10℃!みたいな謳い文句なんだけど、ここしばらく使ってみた感じでは、「ガチの炎天下ではかなり性能が高そう」。
アタマからびっくりするくらい汗と水蒸気を発する登山においては、汗処理が追い付かない感じ。また、日ごろ日傘を使ってて帽子をかぶる習慣がないから、帽子そのものがツラいってのもある。いつも帽子をかぶってるヒトは案外平気かもしれない。
極にゃみ的には、「木陰がなくて、しかも日傘が使えない」という状況限定で使う感じ。
近年、夏の北アルプスが暑すぎて、盛夏の時期には行く気がしないってヒトが増えてきてるけど、森林限界を超えるエリアで晴れたら直射日光にさらされてホントに暑い。そういう状況では、かなり有効だと思う。
そういうときには下からも焼けるから、首回りもしっかりガードしてくれるヤケーヌも必須アイテム。欲しいヤツがずっと欠品してるんだけど、再版にならんかなぁ。
けど…
帽子は、「すずかちゃん」時代に一度買って、使い始めた初日に落として無くしてしまい、今回2回目の購入。
ヤケーヌも、じつは春先に二代目を購入してたのに、これまた使い始めてすぐにどこかで落としたらしく行方不明に。
このメーカーの商品、品質には満足してるけど、なんか倍のお値段払ってる感が…
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