6月4日の畑(堆肥投入)
5月25日と昨日、ちらっと一瞬立ち寄ったけど、日記上では5月22日以来。
今日は、11月から約半年間、畑を占拠していた玉ねぎチームがいなくなったので、その後にコンポストの中身を投入するミッション。
にゃみ家では、ここ数年、生ごみはすべてコンポストで処理している。
ある程度経ったら(分解が進んだら)、その中身を畑に入れる。去年は3月10日に実施。
かなり重たいので、直行できるタイミングで実施。60リットルザックに詰め込んで、ついでに少し前から仕込んでいた“ぼかし肥”もまとめて持ってきた。
肥料を入れることがあまりないので、畑の土も土壌生物もびっくりしてるかも。すきこむために掘り返したら、巨大ミミズがあちこちでにょろっとパニくってた。すまん…
3月21日にたねをおろしたスナップエンドウはうどんこ病?かなにかで調子が悪いので処分。3月30日に蒔いたいろいろ野菜、今年は成長が悪くてぜんぜん育たなかったのが、先週くらいからいきなり花茎があがってきて、ルッコラは終盤。今年は葉ものが軒並みダメだな。ご近所区画さんは爆発的に育ってどうしよう、って大量におすそ分けをくださったけど。そして、毎年勝手に育ってるパクチーはほぼ全株が開花。収穫は終わり。
そんなウチの区画で元気なのは…
ずいぶん前から勝手にサバイバルしてるミョウガチーム。今年はみょーに元気。もしかして咲いたりするかな?どう考えてもこの土地は適地じゃないんだけど(なのになぜ植えた?ヲレ。)
このミョウガ君、じつはなかなかの生命力で、ミントに匹敵?するかもしんない。
12年前の春、この畑を始めたばかりの頃にハーブをいろいろ植えたんだけど、ミントだけがすごくはびこって、ほかはあまりうまくいかなかった。ミントは地植えにしちゃダメだってことを知ったのはずっと後になってから。
よく考えるとミントなんてまったく使わないし、いらないと思って抜いたんだけど、時すでに遅し。その後、畝の立て直しをしようと思って耕運機をかけたら、根っこが残っていたらしく、バラバラになって散らばったようで、区画中からわらわらと発芽してビビった。その後必死で駆除作戦を展開してなんとか収束させたということがあった。
ミョウガも、植えたものの、まったく花も咲かないし、あんまり元気もないし、そもそも半日影でじめっとした土地が好きな植物を、こんな日当たり良好でみずはけ抜群のところに植えた私が悪い…と思って、除去することに。
が、ミントと同じ経緯で、その後に畝の立て直しをしたときに、たぶん地下茎がバラバラになって散らばったんだと思う。あっちこっちからわらわらと…
たいして成長はしないんだけど、その健気さに(ミントと違って)抜く気にはならなくて、勝手にしろとばかりに何年も放置していた。
そしたら、今年は急に勢いが出てきたみたいで…。どうなることやら。
最初にちょっと種を蒔いただけで毎年アホほど花が咲くカモミールもそうだけど、勝手にサバイバルチームの強靭さには本当に感心する。
収穫目的で植えている作物だって、ほぼお世話はせずに放置してんだから、こいつらレベルに頑張ってくれたらいいのに。なんでやねん。
ところで、今日はとても涼しかったのに、吸血虫の大群に襲われた。虫対策はちゃんとしてて、ワークマンの防虫ジャケットを着込んで、ある程度の厚みがあっても着衣の上から刺されがちなケツまわりとか膝まわりには防虫スプレーを振りかけてた。
作業中、急に右肩あたりがチクチクして、何だろうと思ったらすごい数の虫が飛んでて、メッシュの上から刺しまくってるもよう。走って振り切ろうとしたけど、しばらくするとまた同じ右肩を狙われた。その部分だけが防虫性能がダメになってるのか?まだ使い始めて2か月ほどなのに…
物理的にシャットアウトするしかないのだろうか。これから暑くなると分厚い長袖を着ると、わずか30分ほどで重たいほど汗をかくんだけど…
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