« せとうち島旅2026初夏(Day-2) | トップページ | 摩耶山~ヤマアジサイ自生地へ »

6月10日の畑(唐辛子チーム植え付け)

6月4日以来6日目の畑へ。このあたりではようやく田植えがほぼ終わった。
P6100001
水田のある風景が大好き。食料自給率があまりに低すぎるこの国、かつてのような瑞穂の国に戻るべきなのでは。

P6100002
玉ねぎチームを抜いた後に堆肥をすき込んだ部分はまだあまり草が生えてないけど、元々生えてたところは爆発的に育ってる。イネ科がとくに成長著しい。今年はタデアイはあまり出てこない。パクチー軍団はこぞって開花してて、そろそろ種ができそう。
P6100008
唐辛子チームの苗を早く植えなきゃ… ってコトでホームセンター経由で来たんだけど、すでに万願寺唐辛子の苗はなくなってた。伏見唐辛子、サラダ唐辛子(辛くないらしい)、ジャンボ唐辛子(唐辛子型のピーマン?辛くないらしい)。
ニラを刈ったあとに、遮光をしてみようかと思って遮光シートを持ってきたけど、前回虫に襲われたためにちょっと虫トラウマで、完全防備してるんだけど、じっと座り込む作業はイヤだなぁと思って断念。作戦をちゃんと立てて、効率よくできる体勢を作ってからまたやろうかな。
日が長くなってきたので、17時半くらいでようやく陰になる。必然的に残業モード… まだ今日は涼しいので助かったけど、これから畑もつらくなってくるのかな。エルニーニョなのに猛暑ってなぁ。都会にクマが大量出没するのと同じくらいびっくりだ。



ところで、ホルムズ海峡封鎖で原油が入ってこない…と大騒ぎだけど、エネルギーも食糧も海外に依存しまくっている脆弱性をこの機にきちんと見直すべきじゃないのか。
景気対策のために税金でガソリン価格を抑えるとか、ホントに目先のことしか考えてないジミントーでは、先行きが不安すぎる。
元々ないものに頼り切ってるライフスタイルをこの機会に少し見直すべき。
江戸時代に戻せとまでは言わないけど、プラスチック製品をバンバン使い捨てたりしない方法を考えないとダメなんじゃないか。

今回、石油製品に意識が向いたけど、食糧だって国内備蓄はしれてる。輸入が止まったら危ないのは同じ。
ジミントーは全力で戦争のできる国にしようとしてるけど、めちゃめちゃバカだと思う。
資源もない、食料生産力も限界までやせ細ってるこの国で、戦争なんて始めたら、あっという間に餓死です。
戦力増強じゃなくて、あらゆる方面での外交を大事にしないといけないのに、アタマのおかしいクソジジイにだけすり寄ってハグしてるような的外れは「そこをどけ」。


ずいぶん前からこの国では、主食のコメの生産をどんどん減らし続けてきたけど、日本人にはごはんが大事。
栄養バランスを考えた時、パン食よりごはん食の方がずっと優れてる。コメをごはんとして食べれば、小麦の粉食(パンや麺)に比べてGI値が低いし、プロテインスコアも高い。生活習慣病の予防や、肥満防止にも効果が高い。いいことしかない。

そして、気候変動が著しい今、天然のダムになる水田をもっともっと増やすべきだと思う。水を張った面積が広ければ、強い日射もソフトに受け止めてくれて、地表面の温度が上がるのを抑制してくれる。
稲作=国防力増強+防災+温暖化対策+環境保全という、最強かつコスパのいい作戦だと思うけどね。

|

« せとうち島旅2026初夏(Day-2) | トップページ | 摩耶山~ヤマアジサイ自生地へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« せとうち島旅2026初夏(Day-2) | トップページ | 摩耶山~ヤマアジサイ自生地へ »