「イチビ」駆除
一昨日来たばかりなんだけど、しばらく来れないのでヤバいやつの駆除に。
強害雑草「イチビ」の種が熟さないうちに抜き去らないといけないのだ。
さすがの繊維植物、まだ草丈60㎝程度で抜くのは簡単だったけど、ハサミで細かくしようと思ったけど、葉っぱはともかく、茎が硬くて切るのが容易ではなかった。
花が終わって種になりかけてるやつは土に還さずゴミとして処分することに。未熟果状態でも発芽力がある可能性もあるので、花のパーツはすべて持ち帰った。
午後から、えげつないゲリラ豪雨が北摂エリアを襲っていて、レーダーの予測ではこのへんにも一雨来そうな感じだったから、イチビを抜いただけで速攻で退散したけど、結局ほとんど降らなかったみたい。
でも、最寄り駅を降りたら、軽く水撒きをしたくらいの感じで地面が濡れてた。ほんのおしめりだけど、ぐっと涼しくなってありがたい。
にゃみハハが
「近頃、夕立なんて言葉はもう聞かないね」って言ってたけど、
もはやこの国は亜熱帯なので、降るならスコールと言うかゲリラ豪雨と言うか。
梅雨らしい梅雨もないし、昭和の頃とは気候もすっかり変わってしまっている。
温暖化が進んだせいで、マダニの生息域が広がったり、まだ顕在化してないけど、感染症を媒介する熱帯の蚊とかが生息域を広げたらたいへんなコトになる。温暖化のコト、もっとまじめに考えた方がいいと思うけど。
…ってなコトを考えてたら、またしても熊本で大きな地震。
地震がいつどこで起きるかは予測できないけど、世界一の地震国であり、必ずどこかで起きるのだから、平時に対処できることをもっと進めておかないといけないんじゃないか。
停電してエアコンが使えない場合を想定した避難所の設備とか、自力避難ができない人たちをどうするかとか、日ごろから考えておくべきことは山盛りある。
国旗がどうたらとか、皇族数の確保とか(珍獣扱い?不敬也!)、やんなくてもいいコトばっかやってるジミントーに任せてたらアカン気がする。
副首都構想じゃなくて、政府機関を全国にばらして、大企業の拠点も大都市集中をやめさせて、人々が分散して生活するようにしておかないと、人口集中しているところに直下型の地震が来たらどうしようもないと思うんだけど。
今回の熊本と同規模の地震が首都圏で起きてたら、今頃大惨事になってるんですけど。
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