穂高連峰2026 Day-2(北穂高岳)
初日に続く二日目。5時半からの朝食を早めに並んでしっかり食べた。
やっぱ味は濃いめに感じるけど、ひとつひとつちゃんと美味しい。
暑くなりそうなので、少しでも早くと6時に出発できるよう頑張ってもらった。
涸沢の手前で樹林帯を抜けると、直射日光が当たって暑い。長時間休憩をするつもりはなかったので、涸沢小屋に直行する道を行くつもりだったのだが、メンバーの疲労感がけっこう強かったので、日影のあるヒュッテの方で“リセット休憩”をしていくことに。
牛乳を飲んだり、ゆで上がったばかりのとうもろこしを食べたり、1時間以上ゆっくり休んで、しっかりリセット。
まーまー長い鎖場とかもあるけど、岩稜歩きはしっかりトレーニングしているので、全員問題なし。
とは言え、直射日光によるダメージと、まーまータフな登りなので、細かく休憩を入れながら、バテないように、ヨレて事故らないように慎重に。
あとちょっとだけどへとへと、って頃合いにライチョウファミリーが登場。
ひなちゃんが5羽もいて、その可愛さにめっちゃ癒された。
ヨレヨレしながらも、まーまーいいペースで歩けて、14時に北穂高岳登頂。おめでとう!
山頂に着いたとき、ガスであまり景色が見えなかったのだけど、だんだん晴れてきて、日没頃にはきれいな夕陽が見られた。ずっとガスの中だった槍様もお姿を現してくれた。
お宿は北穂高小屋。ココに泊るのは13年前以来の2回目なんだけど、やっぱいい小屋だなと思う。
『穂高を愛して二十年』を読むといっそう行きたくなるかもです。
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