発火しにくいモバイルバッテリー
あちこちの山小屋で、モバイルバッテリー発火による火災を懸念し、持ち込み禁止などの措置が行われている。
★「発火事故増加で双六小屋が苦渋の判断。モバイルバッテリー小屋内持ち込み禁止へ」…ココ(ヤマケイオンライン)
持ち込み禁止って言われても、どーしたらええねん!と物議をかもしているんだけど、とりあえず「防火袋」に入れるとか、発火しにくいものに替えるのが個人ですぐにできる対策。
んで、今日オーサカへお出かけついでに、ヨドバシで「モバイルバッテリー案内係」ってタスキをかけたお兄さんに聞いたら、エレコムのんがええんちゃうかって。(エレコムから来たヒトだったりする?)
10000mAh、最大出力30w、スマートフォンなら3.3回充電できるスペックで、タイプCのケーブル一体型。
従来使ってたものと比べるとものすごくデカいように見えるけど、厚みがぜんぜん違ってる。
どちらが携行しやすいかはちょっとわからないけど、重量的には、ケーブル込みで195g。従来品とケーブルをまとめて計量したら、191gだったから、さほど重くなるわけじゃない。
白山の室堂山荘では、持ち込みの制限はないものの、耐火袋に入れるように呼び掛けている。
山小屋で発火事案が起きるとホントにえらいことになるので、山小屋利用者はよく考える必要があると思う。
ところで、まったく別件だけど、「ジパング俱楽部」で切符を買うには、みどりの窓口か、「みどりの券売機プラス」でオペレータとやりとりをする必要があるんだけど、近所の駅だと、窓口も券売機もひとつしかないので、空いてる時間帯を狙って行ったつもりでも、後ろに行列ができてしまって、非常に肩身が狭い思いをするコトが多い。(トシヨリが安い切符を買うために時間がかかって、急いでるヒトにはひじょーにメーワク)
で、先日大阪駅を通りかかったとき、窓口がめっちゃあるやんってコトに(今更!)気づいて(なんと15ブースもあった)、整理券を取って番号を呼ばれるまで待つ仕組みなので、後ろを気にしなくていい。これなら気を使わなくていいなぁと。嫌いな都会へ出るのはうっとうしいけど、これからは大都会で買うことにする。
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