穂高連峰へ(移動日)
スペシャルトレーニングチームで今年の目標の穂高方面へ。
上高地へは6月に続いて今年3回目。平日だけど、ものすごい人出。夏休み?
このチームで去年歩いた吊尾根はガスの中。今回は、さわやか信州号で乗り換えなしで上高地入りし、13:30着で13:45には出発できると思ってたら、途中で道路渋滞や工事迂回もあって、到着が40分くらい遅れた。3時間で行ける横尾までなんだけど、17時までにはチェックインしたいので、やや急ぎ足でがんばった。
横尾山荘の手前には「北アルプストレイルプログラム」の横尾登山ゲートが設けられていた。
横尾から先は「登山エリア」として、計画書を提出しているか、必要な装備を持っているか、保険に加入しているか、山小屋の予約はしているか、登山経験、当該ルートには行ったことがあるか、などをチェック。涸沢方面へ登るなら14時までに通過しないといけない、などの細かいルールも設定されていて、ひとつひとつ確認された。
この日はお風呂のある山小屋横尾山荘に宿泊。小屋に入るのは初めてなのだけど、新築?っぽくてめっちゃキレイ。
2段ベッドのドミトリーのみで営業しており、大部屋での宿泊は現在受け入れていないみたい。
部屋もきれいだし、お風呂もとても快適。そして食事もとてもよかった。メインがちょっと食べられないものなので、「お肉だけ抜いてもらえませんか」って言ってみたけど、一度出したものは下げられないので、そのまま残してくださいと…
山小屋で食べ物を残すのはホントに罪悪感があるんだけど、先に言っておくべきだったのにうっかりしてて本当に申し訳ない。
でも、食材がとてもよくて、みそ汁は関西人には濃く感じられたけど、さすがの信州みそ、とても美味しかった。
これまで横尾は通過点でしかなく、泊まろうと思ったことが一度もないけど、とてもいい山小屋。
夜は、広間で長野県警山岳警備隊の隊員さんによる「安全講話」。熱中症予防や遭難防止のためのお話をしてくださった。
「山岳トレーナー協議会」の方によるストレッチ講習などもあり、みなさん熱心に聞いておられた。
| 固定リンク


コメント